各種機能
【Zoho Forms】入力途中の回答を保存できますか?
Zoho Formsでは、フォームへの回答を入力途中で保存することが可能です。 フォームの編集画面>設定>送信と保存>保存と再開 と進んだ画面で[保存して再開する機能]を有効化してください。 本機能を有効化すると、フォーム内に[保存する]ボタンが表示されます(ラベルはカスタマイズ可能です)。 [保存する]ボタンをクリックすると、その時点での入力内容が保存され、入力を再開するためのリンクが表示されます。 回答者は、このリンクへアクセスすることで、回答の入力を再開することが可能です。 ...
【Zoho Forms】回答送信を制限する方法
Zoho Formsでは、フォームへのアクセスや回答送信数を制限することができます。 フォームの編集画面>設定>一般>フォームの送信回数の上限 と進んだ画面にて設定します。 ・フォームへアクセスできる期間の指定 [常に]、[特定の日付の間]、[特定の日時の間]の中から選択できます。 ・追加制限の設定 1日あたりの送信回数の上限:各日に受け付ける回答数の上限を指定できます。 日付の範囲(毎月繰り返し):各月の中で回答送信を受け付ける日を指定できます(例:毎月1日〜15日)。 ...
【Zoho Forms】ファイル容量の上限に達した場合の対応方法
Zoho Formsでは、組織のファイル容量が上限値の90%に達した際に、通知が送信されます。 ファイル容量とは? フォームに送信された回答のデータの総量です。 回答内にアップロードされた画像・ファイルなども含まれます。 ファイル容量の確認方法 1. 画面右上のプロフィールアイコンをクリック 2. [アカウントの詳細]セクションの、[利用状況を表示する]をクリック 上限と利用中の容量を確認可能です。 ファイル容量の上限に達した場合の対応方法 以下の二通りがございます。 ・既存のデータの削除 ...
【Zoho Forms】フォームがどのページからアクセスされたか判別できますか?
はい、「参照元名」項目をご利用いただきますと、送信が行われたページのURLが確認可能です。 フォーム送信が行われたページのURLは、各フォームの「すべてのデータ」ページにて確認できます。 なお、「参照元名」項目は、フォーム編集画面で追加する項目ではなく、「すべてのデータ」画面にデフォルトで表示される項目です。 また、フォーム埋め込み時に、フォーム専用リンク(URL)の末尾へ「referrername」パラメーターを付与いただくことで、参照元名項目へ任意の値を設定することが可能です。 ...
【Zoho Forms】メール通知が届いているか確認したい
メールの配信履歴機能を有効化すると、メール通知の配信状況を確認できます。 メールの配信履歴機能の設定方法 1. フォームの編集画面>設定>コンプライアンスと履歴>メールの配信履歴 の順にアクセスします。 2. [有効にする]にチェックを入れ、[保存する]ボタンをクリックします。 メモ:メールの配信履歴機能の有効化は、フォームごとに行う必要があります。 メールの配信履歴の確認方法 ー フォームごとに確認する場合 1. ...
【Zoho Forms】フォームの回答を自動採番できますか?
はい、可能です。 識別用ID項目を使用することで、各回答データに対して自動的に一意の番号を割り当てることができます。手順は以下の通りです。 1.該当フォームの編集>識別情報より、識別用ID項目をフォームに追加します。 2.識別用ID項目の設定画面が開きますので、回答データに割り当てる開始番号を入力します。 各データの識別用IDは該当フォームのすべてのデータから確認できます。 なお、識別用ID項目は回答者に表示されませんので、隠し項目としてデータの番号を取得可能でございます。 ...
【Zoho Forms】数式項目の利用
Zoho Formsの数式項目を利用すると、フォーム内に入力された数値や日付を基に、リアルタイムで自動計算を行うことができます。 見積もりの自動計算、年齢の自動算出、日付の計算など、業務を効率化する様々なシーンで活用できます。 数式項目でできること 数式項目では、主に以下の計算や処理が可能です。 四則演算:購入金額などの計算 日付・時間計算:締切日の自動計算、経過日数の計算 条件分岐:入力内容に応じた計算式の切り替え 基本的な設定手順 フォームの編集画面で、数式項目を追加します。 ...
【Zoho Forms】[Enter]キーを押してもフォームが送信されないようにする方法
Zoho Formsでは、[送信する]ボタンを押すことでフォームを送信できるのはもちろんのこと、デフォルトだとキーボードの[Enter]キーを押しただけでもフォームが送信されてしまいます。 フォームの回答中に[Enter]キーを押してしまい意図せず送信されるのを防ぐには、各フォームの設定>一般>その他>フォームの送信>[Enter]キーを押しても、送信されないようにする にチェックを入れてください。 関連ヘルプページ:フォーム送信
【Zoho Forms】各種ルールの違い
Zoho Formsには、回答者の入力内容に応じてフォームの表示内容やフォーム送信後の処理などを柔軟に設定できるルール機能が豊富に用意されています。 各フォームの[ルール]タブから、各種ルールを設定可能です。 どのルールも、大きく以下の3点で構成されています。 トリガー(どのタイミングで) 条件(何を基準に) 処理(どうするか) 各種ルールの主な違いは、トリガーと処理にあります。以下の表をご覧ください。 ルールの種類 トリガー(どのタイミングで) 条件(何を基準に) 処理(どうするか) ...
【Zoho Forms】回答者のメールアドレス宛にメール通知を送る方法
Zoho Formsでフォームが送信された際に、回答者のメールアドレス宛にメール通知を送る方法をご説明します。 まず、回答者がメールアドレスを入力できるように、フォームにメール項目を設置しておく必要があります。 次に、フォームの設定>メールと通知>メール へと移動し、メールテンプレートを設定します。 宛先(To)欄にある差し込みアイコンをクリックして、あらかじめ設置したメール項目を挿入してください。 ...
【Zoho Forms】項目の事前入力
項目値を事前入力した状態でフォームを共有する方法をご紹介します。 0. 事前入力機能の概要 フォーム内の項目を事前入力する方法はいくつかございます。 項目値を手動で指定する方法 ・「項目の別名」を利用した事前入力 ・「固定の事前入力用URL」を利用した事前入力 外部のデータを用いて項目値を自動指定する方法 ・Webhookを利用した事前入力 ・「Zoho CRM項目」を利用した事前入力 ・「Zoho Sheet項目」を利用した事前入力 関連ヘルプページ:Zoho Forms - 事前入力 ...
【Zoho Forms】項目のルールの利用
Zoho Formsのフォームでは、項目のルールを利用することで、回答内容に応じて特定の項目を表示または非表示にしたり、必須項目にしたりすることが可能です。 一例をご紹介します。 フォーム作成例:請求先住所とお届け先住所が同じ場合は、「お届け先住所」項目を非表示にする フォームに「請求先住所」項目、「お届け先住所」項目、その他必要な項目を追加します。 また、「お届け先住所が請求先住所と同じ」場合にチェックを入れるための真偽値項目を、「お届け先住所」項目よりも上に設置します。 ルール>項目のルール ...
【Zoho Forms】フォーム内に説明文や画像、リンクを差し込む方法
Zoho Formsで作成するフォーム内に、説明文(メッセージ)や画像、Webページへのリンクなどを差し込みたいときは「説明」項目をご活用ください。 以下、「説明」項目の利用方法をご案内いたします。 1. 説明文(メッセージ)を差し込む方法 「テキストの編集」ボックスに文章を入力して、保存します。 実際のフォームのイメージ: 2. 画像を差し込む方法 画像のアイコンをクリックします。 たとえば、PCに保存されている画像を差し込む場合は「Upload from Disk」を選択の上、「Click ...
【Zoho Forms】DKIM設定が必須になりました
メールセキュリティの強化のため、2025年3月末までに、差出人メールアドレスとして使用されるすべてのメールドメインに対してDKIM設定が必須となります。このアップデートは、Googleのメール送信者のガイドラインに沿うためのものです。 DKIM設定がされていないとどうなりますか? Zoho Formsで使用される差出人メールアドレスのDKIM設定が行われていない場合、Zoho Formsから送信したメールが不達になることがあります。 このアップデートは何に適用されますか? Zoho ...
【Zoho Forms】メール通知の差出人メールアドレスの追加
Zoho Formsでは、フォームへ回答が送信された際にメール通知を送信するように設定できます。 このメール通知の差出人メールアドレスとして指定できるのは、 該当のZoho Forms組織に追加されているユーザーのメールアドレスのみです。 差出人メールアドレスとして指定したいメールアドレスがある場合、 該当のZoho Forms組織に追加されているユーザーのZohoアカウントにそのメールアドレスを追加する必要があります。 Zohoアカウントへのメールアドレスの追加方法については、 ...