【Zoho Forms】各種ルールの違い

【Zoho Forms】各種ルールの違い

Zoho Formsには、回答者の入力内容に応じてフォームの表示内容やフォーム送信後の処理などを柔軟に設定できるルール機能が豊富に用意されています。
各フォームの[ルール]タブから、各種ルールを設定可能です。

どのルールも、大きく以下の3点で構成されています。
  1. トリガー(どのタイミングで)
  2. 条件(何を基準に)
  3. 処理(どうするか)
各種ルールの主な違いは、トリガー処理にあります。以下の表をご覧ください。

ルールの種類
トリガー(どのタイミングで)
条件(何を基準に)
処理(どうするか)
項目のルール
項目に値を入力したタイミングで
入力された値が、設定した条件に合うとき
他の項目を表示/非表示/必須化する
選択肢に応じた項目のルール
選択肢を選んだタイミングで
特定の選択肢が選ばれたとき
他の選択肢項目で表示される選択肢をコントロールする
フォームのルール
送信ボタンを押したタイミングで
回答内容が、設定した条件に合うとき
指定した処理を実行する(サンクスページの表示など)
ページのルール
次へボタンを押したタイミングで
回答内容が、設定した条件に合うとき
指定したページにジャンプする
フォーム送信の却下
送信ボタンを押したタイミングで
回答内容が、設定した条件に合うとき
フォームの送信をブロックする

どのタイミングで、どうしたいかに合わせて、ルールの種類をお選びください。
Notes
選択肢に応じた項目のルール、フォーム送信の却下は、有料プランでのみ利用可能です。
※無料プランで利用可能なルールの種類であっても、その中で一部有料機能がある場合がございます。