フォームの編集画面で、数式項目を追加します。
数式を設定します。
活用例
1. 合計金額を計算する
たとえば、以下の画像のように合計金額をフォームに表示することができます。
フォーム例:
数式設定例:
ポイント:
購入個数を選択リスト項目に入力する場合、[計算用の値を設定する]にて各選択肢に値を割り当てることで、個数を数式に組み込むことができます。
2. 合計金額の条件に応じて送料を無料にする
数式項目の値を、他の数式項目に組み込んだり、詳細な条件に利用することも可能です。
数式項目の右上[+詳細]をクリックします。
たとえば、合計金額が3000円以上の場合は送料を無料にし、それ以外の場合は送料を500円を追加する、といった条件設定ができます。
フォーム例:
3. 2つの日付の間の日数を計算する(DayDiff関数)
数式設定例:
フォーム例:
4. 生年月日から現在の年齢を算出する(Age関数)
入力された生年月日から、現在の時点での年齢をリアルタイムに計算します。
事前に用意する項目:生年月日(日付項目)
数式:Age ( 生年月日 )
よくある質問(FAQ)
Q1. 数式項目の結果を、回答者がフォーム上で書き換えることはできますか?
いいえ、できません。数式項目は自動計算専用の項目となるため、回答者が直接数値を編集することはできない仕様(読み取り専用)になっています。
Q2. 数式項目の結果に単位をつけることはできますか?
はい、できます。数式項目の詳細設定画面よりご設定ください。