【Zoho CRM】サンドボックス機能に関するアップデートのお知らせ:項目の依存関係機能が利用可能になりました。

【Zoho CRM】サンドボックス機能に関するアップデートのお知らせ:項目の依存関係機能が利用可能になりました。


今回サンドボックスにて、項目の依存関係機能を導入いたしました。
以下、詳細をご紹介いたします。

Zoho CRMでは、2つの選択リスト項目間、または選択リスト項目と複数選択リスト項目間に、依存関係(子項目値が親項目値に依存する関係)を作成することができます。

例えば、オンラインサービスビジネスをしていて、タブに2つの選択リスト項目:「申し込みプラン」と「利用可能な機能」があるとします。
「申し込みプラン」項目には、顧客が選択できるパッケージオプション (ブロンズ、シルバー、ゴールドなど) をリストアップし、「利用可能な機能」項目には、各プランで利用可能な機能をリストアップします。
ここで、異なるプランに応じて、顧客が選択できる異なる機能オプションが利用できるように、依存関係項目の関連付けを設定することができます。

Zoho CRMの、依存関係項目の関連付けの詳細については、こちらをご確認ください。

今回のアップデート内容

  • サンドボックス環境で異なる選択リスト項目間の依存関係を作成、関連付けを行って、本番環境へ変更を適用できます。




  • サンドボックス作成時に、本番環境で作成した項目の依存関係をサンドボックス環境内で更新し、その変更内容を本番環境に適用できます。



Zoho CRMのサンドボックス及び本番環境への変更内容の適用に関する詳細は、こちらをご確認ください。