【Zoho CRM】各データ詳細画面の「履歴」と「やりとり」から、メールのスレッド全体を直接確認できるようになりました。

【Zoho CRM】各データ詳細画面の「履歴」と「やりとり」から、メールのスレッド全体を直接確認できるようになりました。

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この機能アップデートは、すべてのデータセンターに適用されています。

データの「履歴」および「やりとり」セクションから、メールのスレッド全体を直接確認できるようになりました。また、「やりとり」ページではメールの配信ステータスや印象分析も表示されるようになり、データの詳細ページからメール関連の情報に素早くアクセスすることが可能になりました。

これまでは、データの履歴を確認する際、メールについては件名のみが表示されていたため、内容やスレッドの文脈を確認したり、顧客がどのスレッドに反応したかを判断したりするには、「メール」の関連リストに戻る必要がありました。今回のアップデートにより、ユーザーは「履歴」および「やりとり」セクションから直接、メールとそのスレッドを表示し、返信することができます。

新機能のポイント

  1. すべてのメールとスレッドに素早くアクセス:「履歴」および「やりとり」セクションで、送受信したメールを確認できます。
  2. 「やりとり」セクションを通じて、送信済みメールのステータス(配信済み、開封済みなど)を常に把握できます。 また、「やりとり」セクションに表示されるポジティブ・ネガティブの絵文字により、メールの印象を即座に理解できます。

機能アップデートの詳細は、以下のとおりです。

データの履歴からメールの内容にアクセス

データの履歴にあるすべてのメール関連エントリ(「メールの送信」や「メールの受信」など)において、メールの件名がクリック可能になりました。クリックすると、メールの内容とそのスレッド(ある場合)が表示されます。

同様に、「やりとり」セクションのすべてのメール関連エントリでも、件名をクリックして関連するメールとスレッドを開くことができます。



送信済みメールのログの充実

組織から送信されたメールについて、履歴に宛先のメールアドレスと件名が表示されるようになりました。件名はクリック可能で、メールの内容とスレッドを開くことができます。

手動で送信されたメールの表示形式:


メール通知を通じて送信されたメールの表示形式:


「やりとり」セクションでのメール配信ステータス

「やりとり」セクションでは、各「メールの送信」エントリのステータスを簡単に参照でき、「送信」「到達」「開封」などの最新の状況が自動的に反映されます。



「やりとり」セクションでのメールの印象分析

受信したメールから特定された印象が、各データの「やりとり」セクションに表示されるようになりました。受信したメールについて、喜び、熱意、信頼、感謝などの印象には「ポジティブ」な印象が、混乱、不満、苛立ちなどの印象には「ネガティブ」な印象が表示されます。


Notes
注意:これらの機能強化は、すべてのメール処理機能(ケイデンス、ブループリント、ワークフロールールなど)を通じて送信されたメールに適用されます。