このアップデートは、下記の通り適用されています。
対象プラン:無料プランを除くすべてのプラン
対象データセンター:すべてのデータセンター
Microsoft Teamsの電話機能との連携が可能になりました。
Microsoft Teamsのオンラインミーティング機能についても、数ヶ月以内に連携が可能となる予定です。
電話連携のマーケットプレイスから「Microsoft Teams」をインストールいただき、CRMと連携することができます。
Microsoft Teamsの電話機能を利用して、Zoho CRMの操作画面内から通話を開始できます。
連携時または連携後に、対象ユーザーを選択することができます。
前提条件:
・Microsoft Teamsのアカウントが必要です。
・Azure Communication Servicesのアカウントが必要です。
アップデートにより可能となること:
発信通話
Microsoft TeamsのVoIPシステムを使用して、Zoho CRMから電話をかけることができます。
Microsoft Teamsの電話連携を有効化すると、対象レコードの電話番号の欄から通話を開始できます。
通話の記録
通話タブの通話の記録機能により、顧客との通話記録を正確に管理できます。Zoho CRMのレポートを使って、通話の詳細を確認したり分析をしたりすることができます。
フォローアップ活動の追加
通話を開始した後、通話の説明を追加できるようになります。この説明は、入力したユーザーにのみ表示されます。入力した説明は、通話のデータとして保存されます。
通話終了後に通話、予定、タスクといったフォローアップ活動を追加することができます。
着信通知
着信があると、画面上に通知が表示されます。この通知により、発信者に関する情報が確認でき、電話対応がよりスムーズになります。
CRM上に登録されていない発信者の自動化設定
通話タブのワークフロールールを設定することで、通話の発信者情報がCRM上に登録されていない場合に、新しいレコードとして保存するように自動処理を実行することができます。