この機能アップデートは、すべてのユーザーに対して適用されています。
今回の機能アップデートにて、キーボードショートカット機能が導入されました。
これまでは、マウスを使って手動でタブに移動していたり、特に特定のタブを探してクリックしなければならないときは、少々面倒なときもあったかもしれません。
しかし、キーボードショートカットの導入により、目的のタブへのアクセスが容易になりました。
また、キーボードショートカットを使うことで、マウス操作だけよりも素早く効率的に操作できます。マルチタスクを行ったり、タブの切り替えなどが簡単にできます。CRMで一般的な操作のショートカット群が用意されていますが、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。
例:
以下のGIFは、メールを送信するショートカットを使用した例です。
Zoho CRMがショートカットを提供する操作は、以下の通りです。
キーボードショートカット機能へのアクセス
キーボードショートカット機能は、設定 > 一般 > 個人設定 > キーボードショートカット画面にてご確認いただけます。
デフォルトでは、キーボードショートカット機能はすべてのアカウントで無効になっています。
キーボードショートカット機能を有効にすると、利用可能な様々なショートカットが各セクションに表示されます。デフォルトの設定通りに使用することも、必要に応じて変更することもできます。
各ショートカットにカーソルを合わせると、編集アイコンが表示されます。編集アイコンをクリックすると、ショートカットキーが変更できます。
キーボードショートカットの設定に関する留意事項は、以下の通りです。
- ショートカットキーは最低1つ、最大3つまで設定できます。
- 特定の操作にショートカットキーが必要ない場合は、空欄に設定しておくことができます。
- すでにブラウザやOSの処理に割り当てられているショートカットの組み合わせは避けることができます。
制限のあるキー
- ショートカットに使用できる文字は、アルファベットのみです。
- 「ヘルプを開く」用に作成されたショートカットは、特定のページがヘルプページに接続されている場合にのみ機能します。
- 組み込みのショートカットは、変更することはできません。
- 設定したショートカットはいつでもリセットできます。
- デフォルトのショートカットである「z + /」を押すことで、作成したすべてのショートカットを表示することができます。これはカスタマイズも可能です。

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「チャットボックスの表示/非表示」と 「通知を開く 」ショートカットは、CRM PlusとZoho OneプランのCRMではサポートされていません。
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修飾キー(CMD、Ctrl、Shift、Alt)は他のキーと組み合わせて使用する必要があります。ショートカットを変更する際に、これらのキーを単独で入力することはできません。
参考情報