【Zoho Campaigns】「無効」と分類されるメールアドレスについて

【Zoho Campaigns】「無効」と分類されるメールアドレスについて


同期/インポートによって、無視された連絡先/「無効なパターン」に分類されたり、
手動での連絡先データを追加する際に、「無効なメールアドレスでは追加できません。」と表示されることで、
連絡先データの追加ができない場合がございます。

このような、無効/有効なメールアドレスの識別は、
Zoho Campaginsバックエンド側のメカニズムで自動的に行われております。

この「無効」なメールアドレスとみなされる連絡先のメールアドレスは、
・有効なドメインを持たないメールアドレス
・入力ミスのあるメールアドレス
・MXレコードを持たないメールアドレス
が該当します。

以下、無効としてみなされるメールアドレスの例を記載いたします。
例)
johngmail.com
jane@aol
ted@zylkercom
abc-@mail.com
abc+@mail.com(※+を含むメールアドレスは、そのメールアドレスが有効な場合のみ、手動追加可能です。同期/インポートでは追加できません。)




    • Related Articles

    • 【Zoho Cliq】 ユーザーの無効化

      Zoho Cliq ユーザーの無効化 Zoho Cliqのユーザー無効化の方法は以下になります: 右上の顔写真をクリック→自分の組織→管理者パネル ユーザー→ユーザー指定して有効を無効にします。
    • 【Zoho CRM】テリトリーを無効化したのに商談タブの画面に表示されてしまう

      Q. テリトリーに登録していた組織情報を削除し、無効化にスライドしたのですが商談のビューの左横にテリトリー選択ウィンドウが表示されます。 他に行う事はありますか? A. 「テリトリー管理を無効化」のリンクから、テリトリーを無効化していただくと、テリトリー選択ウインドウが表示されなくなります。 下記画像の赤枠部分から無効化を実施してください。
    • 【Zoho CRM】無効化したユーザのデータを確認する方法について教えてください。

      Q. 無効化したユーザのデータを確認する方法について教えてください。 Zoho CRMで退職したユーザのアカウントを無効化した場合、そのユーザが担当していた連絡先や商談といったデータはどのような扱いになるのでしょうか? また、GmailをIMAP連携で取り込んでいるのですが、ユーザを無効化した場合、そのメールがZoho CRMから確認できないそうです。 こちらのデータをZoho CRMで引き続き見たい場合、何か方法はありますか? A. ...
    • 【Zoho People】無効な従業員や退職した従業員に関するライセンス

      ライセンスの対象となるのは「従業員のステータス」の項目が有効(Active)なユーザー/従業員/従業員情報のみです。 無効や退職のステータスのユーザー/従業員/従業員情報については、ライセンスの対象には含まれません。 例えば、以下の場合 プランによって利用できるユーザー/従業員数:50人 有効なユーザー/従業員:40人 無効なユーザー/従業員:10人 あと10人までユーザー/従業員が追加できます。 なお、サインイン不要でデータのみを管理する従業員情報については ...
    • 【Zoho CRM】ポータルユーザー/ユーザータイプ・種類の削除可否について

      ポータルユーザーの削除可否について Q. ポータルユーザーの削除の方法を教えてください。 連絡先の顧客ポータルを無効、連絡先自体を削除しましたが、ポータルユーザーリストに残ったままです。 A. 一度ユーザーリストに掲載されたユーザーはユーザーリストから削除することができません。 ユーザータイプ・種類の削除可否について Q. ポータルユーザーの種類の削除・追加方法を教えてください。 削除をクリックすると「1つのポータルユーザータイプ「◯◯」のは許可されていません。」と表示され削除できません。 A. ...

    Zoho Community

    Zoho ユーザーが集うオンラインフォーラムでは、サービスの使いこなしに関する活発な議論や情報交換が行われています。