【Zoho SalesIQ】他社Webフォームの項目マッピング
項目のマッピングにはJavaScript APIの活用
Wordpress以外の他社Webフォームやテキストボックスなどで、Webサイト上で名前、メールアドレス、連絡先などの訪問者の詳細を取得できる場合、これらの情報は以下のJavaScript APIを使ってZoho SalesIQに渡すことができます。
SalesIQは訪問者の詳細を記憶し、訪問者が再び訪れた際のサイトでの活動を追跡できます。
例:
$zoho.salesiq.visitor.name()
$zoho.salesiq.visitor.email()
Zoho CRM項目ともマッピング可能
該当の項目のCRMでのAPI名と設定する値を組み合わせていただくとご利用いただけます。
下記が該当のJavascriptAPIでございます。
JavaScript APIの使用方法
必要なJavaScript APIを選択し、Webサイトのソースコードの<script>タグの間にZoho SalesIQウィジェットのコードと一緒にコピーペーストするだけです。
注意事項
選択したJavaScript APIコードは、Zoho SalesIQウィジェットコードのすぐ後に貼り付ける必要があります。
すべてのAPIコードは、Zoho SalesIQグローバルハンドラ "$zoho.salesiq.ready=function(){}" 内に記述する必要があります。
Zoho SalesIQ グローバルハンドラ内では、任意の数のJSAPI を呼び出すことができます。
他社フォームからの詳細情報取得
SalesIQのオートピック機構を利用して、通常のWebフォームからSalesIQデータを作成できます。以下のパラメータをWebフォームに追加するだけです。
- <input siqatrib="name"></input>
- <input siqatrib="email"> </input>
- <input siqatrib="phone"></input>
- <input siqatrib="company"></input>
- <input siqatrib="firstname"></input>
- <input siqatrib="lastname"></input>
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