【Zoho SalesIQ】どこどこJPとの連携でSalesIQ上の訪問者情報に属性情報を付加する方法
概要
「どこどこJP」とZoho SalesIQを連携させる方法です。どこどこJPにより、Webサイトの訪問者の属性情報を充実させることができます。
どこどこJPとは?
IPアドレスからアクセスユーザの都道府県・市区町村情報以外に組織情報や回線情報などの情報を取得できるAPIサービス
設定例
Zoho SalesIQの組み込み用コードの中にコードを追加します。どこどこJPのJavaScript APIを通じて訪問者の組織や地域情報を取得し、Zoho SalesIQのAPIを通じて訪問者情報に反映します。
以下は、どこどこJPから組織名、および、都道府県を取得してZoho SalesIQの訪問者情報に付加するサンプルコードです。太字の部分が追加したコードです。

APIコードのカスタマイズ・デバッグ・テストについてはお客様自身にて行っていただく必要がございます。 ゾーホージャパンサポート窓口では承りかねますので予めご了承ください。
<script type="text/javascript">
var $zoho=$zoho || {};$zoho.salesiq = $zoho.salesiq || {widgetcode:"xxxxxxxxxx", values:{},ready:function(){
$zoho.salesiq.visitor.info({"Company" : SURFPOINT.getOrgName(),"State" : SURFPOINT.getPrefJName()});
}};var d=document;s=d.createElement("script");s.type="text/javascript";s.id="zsiqscript";s.defer=true;s.src="https://salesiq.zoho.com/widget";t=d.getElementsByTagName("script")[0];t.parentNode.insertBefore(s,t);d.write("<div id='zsiqwidget'></div>");
</script>
※「xxxxxxxxxx」の部分はSalesIQから取得したコードの情報に応じて異なります。
「$zoho.salesiq.visitor.info()」とは、Zoho SalesIQのAPIで、訪問者情報を追加する際に使用します。上記の例では、「Company」がZoho SalesIQでの組織名を表します。「SURFPOINT.getOrgName()」は、どこどこJPで組織名を取得するためのAPIです。これらをセットにして取得した情報を反映しています。
なお、Zoho SalesIQとZoho CRMを連携させて訪問者をZoho CRMに追加するように設定している場合、このZoho SalesIQのAPIを通じて反映した情報はZoho CRMにも反映されます。
その他、どこどこJPから取得できる情報や取得するためのAPIの詳細については以下を参照してください。
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