【Zoho CRM】WhatsApp Business連携機能に関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】WhatsApp Business連携機能に関するアップデートのお知らせ

今回ご紹介する機能アップデートは、すべてのユーザーに適用されています。

WhatsApp Businessは顧客との距離を縮めるビジネスチャットプラットフォームとして知られています。WhatsApp BusinessをZoho CRMに連携することで、メッセージをZoho CRM上で送信・管理することができます。さらに、3つの機能が追加され、機能が強化されました。
  1. 手動でチャットを開始
  2. スレッド返信
  3. 音声プレビュー

手動でチャットを開始:
Zoho CRM では、メッセージを自動処理にて配信していました。WhatsAppにおいて承認されたメッセージテンプレートをワークフロールール、ブループリント、ジャーニー設計の通知処理に設定することができました。


機能強化により、見込み客や連絡先とのチャットを手動で開始できるようになりました。通知処理への関連付けだけでなく、レコード内またはメッセージタブから直接見込み客や連絡先にメッセージテンプレートを送信できるようになりました。


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スレッド返信:
特定のメッセージに対して返信する機能です。スレッド返信は、インラインメッセージなど、市場では様々な名称で呼ばれています。
今回の機能強化により、Zoho CRM内でWhatsAppメッセージに対してスレッド返信が可能になりました。
スレッド返信では、メッセージ一覧から必要なメッセージを選択して返信することができます。スレッド返信をすると、メッセージ内に、返信元のメッセージと、返信内容の両方が表示されます。これにより、顧客とのやりとりが明確になり、混乱を避けることができます。



オーディオプレビュー:
音声は、顧客が頻繁に利用する興味深いコミュニケーション形式です。要件を詳しく説明するためにボイスメモを録音して共有したり、クリエイティブ業界であれば、顧客が自分のシステムからオーディオジングルを共有したりするために使用します。
いずれにせよ、それらを聴くには、ファイルをダウンロードする必要がありました。これには、セキュリティやプライバシーが関わりますし、保存したファイルがシステム内の他のオーディオファイルに紛れてしまう可能性もあります。
この問題に対処するため、今回の機能強化でオーディオプレビューを追加しました。これにより、ファイルをダウンロードする前に直接再生し、必要に応じてオーディオを保存することができます。



参考情報