【Zoho Notebook】Zoho Oneユーザー向けのベストプラクティス

【Zoho Notebook】Zoho Oneユーザー向けのベストプラクティス

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本記事は、Zoho Oneユーザー様向けの内容となっております。
Zoho Notebook(以下、Notebook)の利用を開始する方法や、おすすめ機能をまとめました。

1.Zoho OneユーザーがNotebookを利用するメリットとは?

⚫︎Zoho OneにはNotebookの最上位プランである、Notebook for Businessプラン(有料プラン)相当が含まれています。
 AI機能を含めて、追加料金なしでご利用いただけます。
⚫︎他のZoho製品との連携をスムーズに行うことができます。
⚫︎他のZoho製品の画面上でNotebookを利用してメモを取ることができます。

2.Notebookの利用を開始しましょう!

【組織の管理者の場合】

①まずはZoho OneにNotebookアプリを追加しましょう。
アプリの追加方法は、以下のページをご覧ください。
Info
Zohoアプリの追加

②アプリの追加が済んだら、各ユーザーにNotebookアプリを割り当てましょう。
アプリをユーザーに割り当てる方法は、以下のページをご覧ください。

【組織の管理者以外のユーザーの場合】

組織の管理者に、Notebookの利用を申請することができます。
上記で準備完了です。
早速Notebookにアクセスし、まずは1件カードを作成してみましょう!

Idea

さらにご活用いただくために
Notebookは、ブラウザ版の他に以下の環境でお使いいただくことができます。
用途に合った環境でご利用ください。
内容はデバイス間で自動同期されます。※オンライン利用時
デスクトップ環境スマートフォンApple watchタブレット端末
オフラインで
利用可能
出先で思いついたことを
メモ
出先でメモを確認
手書きのスケッチに
便利

3.他のZoho製品の画面上でNotebookを利用しましょう

①各Zoho製品の画面右下に表示されているアイコン  から、Notebookにアクセスしましょう

画面を切り替えることなく、既存のカードを編集したり、カードを新規作成したりすることができます。
Notes
このアイコンが表示されない製品もございます。
⇨『各製品の拡張機能を使ってみましょうを参照ください。

Zoho SalesIQの例:


②Zoho Cliqでの通話やミーティング中に、Notebookでメモを取りましょう

Zoho Cliqには、デフォルトで[メモ]タブが用意されています。
こちらからNotebookを利用することができます。


さらに、通話やミーティング中に、画面を切り替えることなくメモを取ることができます。
ミーティング中の例:

通話中の例:

Info
Zoho Cliqで[メモ]タブが表示されない場合
プロフィールアイコン>プロフィールと設定>表示方法>サイドバー をご確認ください。
下記赤枠の部分に[メモ]が表示されている場合、[メモ]タブが無効化されている状態です。
3点リーダー>サイドバーに移動する より、有効化ください。

③Zoho Meetingでのミーティング中にNotebookで議事録を作成しましょう

Zoho Meetingには『ミーティングの議事録』機能が用意されています。
画面を切り替えることなく、ミーティング中にメモを取ることができます。

①〜③は、デフォルトで用意されている機能であり、すぐにお使いいただけます。

④各製品の拡張機能を使ってみましょう

拡張機能を利用すると、さらに利用できる機能が追加され、活用の幅が広がります。
また、①のように Notebookのアイコンが表示されない製品についても、拡張機能で解決できるケースがあります。

拡張機能は、各製品のマーケットプレイスからインストールできます。
利用している製品の拡張機能を確認してみましょう。

拡張機能を使うと具体的にどのようなことが可能になるのか、いくつかの例を記載します。

・Zoho CRMの例:
Zoho CRMのレコードの画面から直接カードを作成できるようになります。
作成したカードは、各レコードに自動で関連付けられます。
その他の機能については、下記のFAQからご確認ください。


・Zoho Booksの例
Zoho BooksのUI上でNotebookを利用できるようになります。


・Zoho Mailの例
メールの内容をカードに保存できるようになります。
その他の機能については、下記のFAQからご確認ください。


Idea
  1. ご不明点があれば、FAQヘルプページをご活用ください。
  2. 弊社から直接Zoho Oneをご購入いただいている場合は、ゾーホージャパン日本語サポート窓口からお問い合わせいただくことも可能です。