【Zoho CRM】セグメンテーション機能に関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】セグメンテーション機能に関するアップデートのお知らせ


購入履歴をもとに顧客をセグメント化することで、顧客の行動や購入パターンを把握することができます。
今回、より細かいレベルでのセグメンテーションができるよう、機能アップデートを行いました。

機能アップデートについて
今までは、集計対象タブで利用可能な取引情報に基づいて顧客をセグメント化することができました。ここでは、集計対象タブにて条件を指定し、設定した条件を満たすデータのRFM指標を基に、セグメンテーションを作成することができました。
これは、多様なビジネスにおいて、集計対象タブから特定カテゴリーの取引や他のデータをセグメント化するのに役立ちます。

例えば、不動産種目:オフィススペースを条件と設定することで、オフィススペースで受注した商談に基づいたセグメンテーションを作成することができます。


また、今回のアップデート以前は、集計対象タブとして商談を選択した場合、CRMでは確度=100をデフォルトの条件としており、セグメンテーションのルールセクションのUIにその条件が表示されていませんでした。
今回の機能アップデートにより、商談が集計対象タブとして選択された場合、他の条件に変更されるまで、ステージ=受注済みがデフォルトの条件として表示されるようになりました。

設定した条件とデフォルトの条件はセグメンテーションのルールセクションに表示されます。


セグメンテーション作成画面のUIアップデート
セグメンテーション作成画面のUIが以下のように変更されています。