【Zoho Analytics】ユーザー招待の仕様について

【Zoho Analytics】ユーザー招待の仕様について

Zoho Analytics組織が米国データセンターで作成された場合、新規にユーザーを招待すると日本データセンターにユーザーアカウントが作成されます。
データセンターが異なるアカウントは組織にアクセスできないため、Zoho Analyticsに新規ユーザーがログインできない事象が発生します。

こちらは、ユーザーが存在する地域のデータセンターにアカウントを作成する弊社アカウント作成ポリシーに則った挙動でございます。
ただし、弊社バックエンドにて組織が存在するデータセンター上で、新規ユーザーを招待できるよう設定を変更することが可能です。

設定の変更にあたりましては、support@zoho.jpもしくは弊社サポート窓口までご連絡をお願いいたします。
    • Related Articles

    • 【Zoho Analytics】 はじめてガイド

      Zoho Analytics の使用方法や画面操作に関するガイドです。ぜひご活用ください。
    • 【Zoho Analytics】 データ同期の無効について

      データの同期に5回失敗すると、設定していた同期が無効となります。 無効になってしまった場合には、同期失敗の原因を確認後、再度同期の設定をし直していただくようお願いします。
    • 【Zoho Analytics】Zoho CRMとの同期失敗の原因について

      同期が失敗した場合、Zoho Analyticsと連携しているZoho CRMのアカウントにて、以下のことが考えられます。 1. タブを非表示にした場合 2. タブや項目に対して閲覧制限をかけた場合 3. 項目を使用していない項目にした場合 4. 項目のAPI名を変更した場合 5. クエリーテーブルに含まれる列名が重複している場合 6. ビュー名が重複している場合 7.ビュー名に特殊文字が含まれている場合 上記の設定に変更した場合、該当のタブや項目は同期から外れる仕様となっています。 ...
    • 【Zoho CRM】Zoho CRM詳細分析の表示(Zoho Analytics連携) ※スタンダードプラン以上

      以下、手順をご案内します。 レポートタブへ移動します。 画面右上の「Zoho CRM詳細解析」リンクをクリックします。 既にZoho Analyticsと連携している場合は、連携の詳細設定が確認できます。画面下部の「詳細な分析」リンクをクリックすると、Zoho Analyticsの画面へ遷移します。 まだZoho Analyticsと連携していない場合は、以下の画面へと遷移し、Zoho Analytics連携の設定が行えます。
    • 【Zoho Analytics】 グラフに前月との差分を表示させる方法

      グラフに前月との差分を表示させる方法は、以下をご参照ください。 1)X軸に日付項目、Y軸に売上項目を2回追加 2)片方の項目にて、「集計」>「合計」>「データ表示:」から「差分」を選択 3)「元にするテーブルの選択:」>「項目(FEILDS):」にて、X軸の日付項目を選択 以下のように、差分が表示されます。 例)

    Zoho Community

    オンライン掲示板やユーザー交流会など、Zoho活用に役立つコンテンツが満載!


      Zoho CRM 管理者向けオンライントレーニング

      Zoho CRM 導入後の動き出しをスムーズに。初期設定から操作方法、便利機能まで… Zoho の講師がデモを交えて解説。CRM管理者の必須スキルを短期間で習得しましょう。


        ウェビナー情報はこちら!

        さまざまな企業で業務改善にあたるエキスパートたちの事例セミナーをご提供しております。最新の予定や、配信済みのウェビナー動画はこちらをご確認ください。