【Zoho CRM】ChatworkにZoho CRMからメッセージを送信する(例:商談の受注時にメッセージ送信)
【Zoho CRM】ChatworkにZoho CRMからメッセージを送信する(例:商談の受注時にメッセージ送信)
下記はサンプルコードです。カスタマイズ・デバッグ・テストについてはお客様自身にて行っていただく必要がございます。 ゾーホージャパンサポート窓口では承りかねますので予めご了承ください。
2019/8/27 Chatwork APIv2版に更新しました。
タブ
商談
引数
orgId:組織のID (orgと数字で構成され、データのURLに記載されております)
recordName: 「商談」の「商談名」
recordId:
「商談」の「商談のID」
message = チャットワークに送信するメッセージ(String, 文字列)
関数の内容
//送信データの構成
moduleName = "Deals";
body = message + ":)\n" + recordName + "\n" + "
https://crm.zoho.com/crm/
" + orgId + "/tab/" + moduleName + "/" + recordId;
//Chatworkトークン・ルームID
ChatworkToken = "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";
roomID = "yyyyyyyyyyyyy";
//APIリクエスト
headerM={ "X-ChatWorkToken" : ChatworkToken };
paramM={ "body" : body };
reqURL="
https://api.chatwork.com/v2/rooms/
" + roomID + "/messages";
r = postUrl(reqURL,paramM,headerM);
info r;
※1. チャットワークの関連項目(Chatworkトークン、ルームIDなど)はチャットワークのAPIを通じて事前に取得しておく必要があります。
詳細は以下をご参照ください。
チャットワークAPIドキュメント
※2. 上記通知を見込み客・連絡先・取引先に適用されたい場合は、2行目の"Deals"をそれぞれ"Leads", "Contacts", "Accounts"に変更してください。
オススメのワークフローの設定(商談受注時にメッセージ送信)
実行するタイミング:追加/編集
条件:
「ステージ」「が次の値と等しい」「受注」
※ステージの項目の値をカスタマイズしている場合はカスタマイズした値にあわせて設定してください
動作例
参考情報
Zoho CRM - ワークフロールールの作成
Zoho CRM - カスタム関数 概要