②アプリの追加が済んだら、各ユーザーにNotebookアプリを割り当てましょう。
アプリをユーザーに割り当てる方法は、以下のページをご覧ください。
【組織の管理者以外のユーザーの場合】
組織の管理者に、Notebookの利用を申請することができます。
上記で準備完了です。
早速Notebookにアクセスし、まずは1件カードを作成してみましょう!
②Zoho Cliqでの通話やミーティング中に、Notebookでメモを取りましょう
Zoho Cliqには、デフォルトで[メモ]タブが用意されています。
こちらからNotebookを利用することができます。
さらに、通話やミーティング中に、画面を切り替えることなくメモを取ることができます。
ミーティング中の例:
Zoho Cliqで[メモ]タブが表示されない場合
プロフィールアイコン>プロフィールと設定>表示方法>サイドバー をご確認ください。
下記赤枠の部分に[メモ]が表示されている場合、[メモ]タブが無効化されている状態です。
3点リーダー>サイドバーに移動する より、有効化ください。
③Zoho Meetingでのミーティング中にNotebookで議事録を作成しましょう
Zoho Meetingには『ミーティングの議事録』機能が用意されています。
画面を切り替えることなく、ミーティング中にメモを取ることができます。
①〜③は、デフォルトで用意されている機能であり、すぐにお使いいただけます。
④各製品の拡張機能を使ってみましょう
拡張機能を利用すると、さらに利用できる機能が追加され、活用の幅が広がります。
また、①のように Notebookのアイコンが表示されない製品についても、拡張機能で解決できるケースがあります。
拡張機能は、各製品のマーケットプレイスからインストールできます。
利用している製品の拡張機能を確認してみましょう。
拡張機能を使うと具体的にどのようなことが可能になるのか、いくつかの例を記載します。
・Zoho CRMの例:
Zoho CRMのレコードの画面から直接カードを作成できるようになります。
作成したカードは、各レコードに自動で関連付けられます。
その他の機能については、下記のFAQからご確認ください。
・Zoho Booksの例
Zoho BooksのUI上でNotebookを利用できるようになります。
・Zoho Mailの例
メールの内容をカードに保存できるようになります。
その他の機能については、下記のFAQからご確認ください。