本記事は、Zoho Oneユーザー様向けの内容となっております。
Zoho Meeting(以下、Meeting)の利用を開始する方法や、おすすめ機能をまとめました。
1.Zoho OneユーザーがMeetingを利用するメリットとは?
⚫︎他のZoho製品との連携をスムーズに行うことができます。
⚫︎ソフトウェアのダウンロードは不要で、インターネット接続とブラウザーだけでオンラインミーティングやWebセミナーを開催できます。
⚫︎音声・映像でのやりとりに加え、画面共有機能を使ったプレゼンテーションやデモを実施できます(ミーティングは最大100人、Webセミナーは主催者/100人まで参加可能)。
2.Meetingの利用を開始しましょう!
【組織の管理者の場合】
①まずはZoho OneにMeetingアプリを追加しましょう。
アプリの追加方法は、以下のページをご覧ください。
②アプリの追加が済んだら、各ユーザーにMeetingアプリを割り当てましょう。
アプリをユーザーに割り当てる方法は、以下のページをご覧ください。
【組織の管理者以外のユーザーの場合】
組織の管理者に、Meetingの利用を申請することができます。
上記で準備完了です。
早速Meetingにアクセスし、まずは会議を作成してみましょう!
ワンクリックですぐに開始できます。
外部参加者として招待されたら:
MeetingはPCへのインストールやアカウント作成がなくても開始できます。
3.他のZoho製品の画面上でMeetingを利用しましょう
用途に合わせて、Zoho Meetingと普段利用しているZoho製品を連携してみましょう。
①Zoho CRMと連携して、見込み客や顧客とのオンライン予定を管理しましょう
Zoho CRMの予定の中にZoho Meeting を含ませることができます。
見込み客や連絡先とZoho Meetingの予定を直接作成できます。
設定 > マーケットプレイス > Zoho > Zoho Meeting
予定作成 > オンライン > Zoho Meeting
②Zoho Connectとの連携で会議に外部メンバーを招待可能に:
Zoho Connectのフィードにはデフォルトでも会議ツールがありますが、ネットワーク内のユーザーのみが対象になります。社外のユーザーを招待したい場合はZoho Meeting が役立ちます。
連携の有効化手順(管理者操作)
・Zoho Connectページ右上の連携(プラグ)アイコンをクリック
・連携一覧からZoho Meetingを選択
・トグルをオンにして有効化
連携後は以下のように会議を開始できます。
Zoho One のMeeting 連携を有効にすると、
Zoho ConnectのユーザーがZoho Meetingに自動的に同期され、会議作成を行えます。
③Zoho Calendarと連携して、会議の予定を管理しましょう
外部連携用の認証設定は不要です。最初から「ミーティングを追加する」のプルダウンにZoho Meetingが表示されそのまま利用できます。
④Zoho Projectsと連携してみましょう。
Zoho Projectsの「設定」→「マーケットプレイス」→「Zohoのアプリ」からZoho Meetingをインストールします。
使用方法:タスクの詳細の横にMeetingマークが表示されます。
⑤Zoho Bookingsと連携してみましょう。
設定 > 管理センター > 連携 > ビデオ会議 > Zoho Meeting > 連携する
使用方法:
Consultation ごとにオンライン会議を設定できます。
Zoho Meeting での予約になります。