Zoho Formsでは、連携機能を用いることで、フォームに送信された回答を別サービスへと送ることが可能です。
例えばZoho CRM連携ではレコードの追加、Zoho Desk連携では問い合わせの追加、Zoho Campaigns連携ではリストへの連絡先の追加ができます。
何らかの理由でデータの同期に失敗した場合でも、失敗原因を解消した後、手動で同期を実行することが可能です。
失敗原因の確認
同期の失敗原因を確認する方法については、以下のFAQページをご確認ください。
失敗原因の解消
以下の手順で、失敗の原因となった項目の値を修正してください。
1. フォームの[すべてのデータ]画面を開きます。
2. 該当の回答データにマウスカーソルをあわせ、最左列に表示される三点リーダーをクリックし、[編集する]を選択します。

3. 同期失敗の原因となった項目の値を修正します。
同期の再実行
以下の手順で、該当のデータの同期を手動で実行してください。
1. フォームの[すべてのデータ]画面を開きます。
2. 画面左上にて、[連携 - 失敗したデータ]一覧を選択し表示します。
3. 修正した回答データを選択し、[再登録]ボタンをクリックします。