【Zoho CRM】ユーザーのインポートに関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】ユーザーのインポートに関するアップデートのお知らせ


今までは、ユーザーは、管理者によって手動でCRMシステムに追加されていました。
また、CRM内で活動を行うための役割と権限を割り当てなければなりませんでした。

現在は、CRMアカウントに直接ユーザーをインポートするオプションが導入され、ユーザーを一括で追加できるようになりました。
この機能により、管理者は、新しいユーザーを追加でき、既存ユーザーの詳細情報を更新することもできます。
また、ユーザーの役割や権限、言語設定等の詳細情報をインポートファイル内に含めることができます。
ユーザーは、役割名もしくは役割IDにて役割が、権限名や権限IDにて権限が関連付けされます。

制限やファイル形式
  1. 対応ファイル形式:.xls, .xlsx, csv.形式
  1. インポートの制限;管理者もしくは管理者権限を持つユーザーは、一回のインポートにて最大1000ユーザーまでインポートできます。
    しかし、インポートできるユーザー数は、ご契約のCRMプランによって異なります。


ユーザーの招待
手動で追加したユーザーとは異なり、インポートされたユーザーに対しては、CRM組織アカウントに参加するための自動招待メールは送信されません。ユーザーの詳細ページから「再招待」ボタンをクリックして、手動で招待を行う必要がございます。
今後インポートされたユーザーに対する自動招待機能を導入していく予定でございます。

既存ユーザー情報の更新
管理者は、新しいユーザーを追加するだけでなく、インポート機能を使って既存のユーザーの詳細情報を更新することができます。既存のユーザーは、ユーザーIDまたはメールIDに基づいて関連付けされます。
制限/留意点
  1. 直属の上司、テリトリー、シフト時間の関連付けは未対応です。
  2. インポートの取り消しは未対応です。

ユーザーの追加等に関する詳細は、こちらをご確認ください。