【Zoho CRM】削除できない項目を非表示にする方法
Q.
標準項目である通貨項目を使わないため、非表示にしたいです。
A.
「レイアウトルール」機能をご活用いただきますと、
項目の値に応じて特定の項目を非表示にすることが可能でございます。
連絡先タブでの通貨項目を非表示にする場合を例に、その手順をご紹介します。
1.設定>カスタマイズ>タブと項目>連絡先>レイアウト>レイアウトのルールへ移動し、「+新しいレイアウトルール」をクリック
2.レイアウトのルール名、適用対象のレイアウト、ルールの基準項目、適用条件を設定
ルールの基準となる項目をタブ内の必須項目に設定し、必須項目が空であるを条件にしていただきますと、
項目を非表示の状態にしやすくなります。
例) 姓項目(必須項目)が入力されていないとき、通貨項目を表示する
(=姓項目が入力されているとき、通貨項目を非表示にする)
3.「+実行する処理」にて、「項目を表示する 通貨」を設定
以上のように設定した場合、任意の必須項目に値が入力されると、通貨項目を非表示にすることができます。
レイアウトルール機能の詳細につきましては、こちらをご確認ください。
Related Articles
【Zoho CRM】Card Scannerアプリで名刺データをZoho CRMに取り込む方法
以下、Card ScannerアプリでCRMへデータを登録する手順をご案内します。 事前にZoho製品との同期と追加言語の設定を行ってください。 Card Scannerアプリの起動時に、右下の歯車マークをタップするで、自分のZohoアカウント名の表示がされているか、また追加言語設定が完了しているか確認できます。 ①Card Scannerアプリを起動後、カメラへのアクセスを許可し、名刺を撮影します。 ②名刺のデータが自動で解析されます。 ...
【Zoho Invoice】 Zoho CRMとの連携について
Zoho CRMとの連携手順は、以下の通りです。 設定>連携画面へ移動し、「Zoho CRM」セクションにある「接続」ボタンをクリックします。 「1.Zoho CRMの認証情報」セクション内にある「組織の選択」ボタンをクリック後、連携を行うZoho CRM組織を選択して「接続」ボタンをクリックします。 「2.同期対象のタブを有効にする」セクション内の「今すぐ設定」ボタンから、CRMと同期する対象のタブを設定します。 ここでは、「顧客」に関する同期の詳細設定をご紹介します。 a:「1.Zoho ...
【Zoho CRM】送信したメールの送信結果の確認方法
個別メール ①データの詳細画面内 個別に送信したメールの反応は、メールを送信したデータの詳細画面へ移動し、「メール」関連リスト内の「ステータス」項目でご確認いただけます。 ②レポート 個別に送信したメールの送信結果をまとめて確認したい場合には、レポートを使用します。 レポートタブへ移動し、「メールのレポート」フォルダーからデフォルトで用意されている「送信したメールの状況」レポートを選択します。 一括メールのみの送信結果を確認したい場合には、詳細フィルターで「経路 次の値と等しい 個別( ...
【Zoho CRM】不達メール詳細の確認
デフォルトで用意されている「不達のレポート」にて、不達になったメールの詳細を確認できます。 必要に応じて、表示項目のカスタマイズや列グループの作成、フィルターの設定などを行うことが可能です。
【Zoho CRM】モバイルアプリのリセット方法
アプリの設定画面から行うことができます。 以下、手順をご紹介します。 1.モバイルアプリ画面右下にある「詳細表示」タブをクリックし、以下赤枠の設定マークをクリックします。 2.設定画面の一番下までスクロールし、「アプリのリセット」をクリックします 3.ご希望のリセット方法を選択します
Zoho Community
オンライン掲示板やユーザー交流会など、Zoho活用に役立つコンテンツが満載!

Zoho CRM 管理者向けオンライントレーニング
Zoho CRM 導入後の動き出しをスムーズに。初期設定から操作方法、便利機能まで… Zoho の講師がデモを交えて解説。CRM管理者の必須スキルを短期間で習得しましょう。
ウェビナー情報はこちら!
さまざまな企業で業務改善にあたる
エキスパートたちの事例セミナーをご提供しております。最新の予定や、配信済みのウェビナー動画はこちらをご確認ください。