【Zoho CRM】サブフォーム機能に関するアップデートお知らせ:ユーザー項目が使用できるようになりました。

【Zoho CRM】サブフォーム機能に関するアップデートお知らせ:ユーザー項目が使用できるようになりました。


サブフォームは、CRMのデータに関連するデータの追加と追跡に役立ちます。
様々なビジネス要件に対応するために、サブフォームで一般的に使用される項目の種類ほとんどに対応しています。

今回のアップデートにて、ユーザー項目がサブフォームで使用できるようになりました。
以下、今回のアップデート内容の詳細をご紹介いたします。


サブフォームにおけるユーザー項目
サブフォームにユーザー項目を追加して、CRMユーザーを特定のサブフォームデータに関連付けることができます。
また、ユーザーのメールアドレス等、ユーザーの詳細ページで利用可能なその他の関連情報を追加することができます。

ただし、関連付けられたユーザーにデータへのアクセス権限が付与されるわけでございません。
デフォルトでは、データへのアクセス権限は、サブフォーム内のユーザー項目には適用されません。

たとえば、上記のテントカテゴリーのサブフォームには、キャンプ用テント、屋上用テント等の詳細、モデル番号やテントの種類などのテントに関する詳細が含まれています。同じサブフォームに、製品エンジニア用のユーザー項目を設置する場合があるかもしれません。

テントに関するサブフォームデータが作成されるたびに、それぞれの製品エンジニアをそのサブフォームデータに関連付けることができます。これにより、顧客から技術的な詳細を求められたときに、サポート担当者はサブフォーム内のユーザー項目を確認することで、連絡すべき製品エンジニアを特定できます。ユーザーや製品エンジニアに関するその他の詳細(メールアドレス、経験年数、Skypeの詳細など)も同様に、サブフォーム内のデータに関連付けることができます。


サブフォームにデータを追加する際、ユーザーデータ(この例では製品エンジニア)が関連付けられると、そのユーザーに関するメールやSkype ID項目などの関連項目が特定のサブフォームデータ用に自動的に更新されます。

デフォルトでは、サブフォーム内で5つまでルックアップ項目を使用できます。ルックアップ項目とユーザー項目を自由に組み合わせて、合計5つまで使用することができます。

なお、ユーザー項目は、各種書類タブのサブフォームには対応していません。

サブフォームの作成に関する詳細は、こちらをご確認ください。


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