【Zoho CRM】既存ユーザーのドキュメントタブやファイルストレージは、Zoho WorkDriveによって提供されるようになります。

【Zoho CRM】既存ユーザーのドキュメントタブやファイルストレージは、Zoho WorkDriveによって提供されるようになります。

Alertこの機能アップデートは、現在、すべての組織に対して適用されています。
(2026年3月26日時点)

ストレージアドオンを利用していないCRMアカウントは、ファイルストレージをWorkDriveに移行できるようになりました。
該当アカウントの管理者は、移行のスケジュール設定とWorkDriveアカウントへの接続を求めるポップアップが表示されます。
移行完了後、ユーザーはこちらの投稿に記載されているCRMーWorkDrive連携機能を利用できるようになります。

留意事項

  1. 新規登録ユーザーは、はじめから連携機能が利用可能であるため、この操作は不要です。
  2. ストレージアドオンをご利用のCRMユーザーについては、現在この連携移行に関する調整を行っている状況です。緊急の必要性がある場合は、サポートまでご連絡いただくようお願いいたします。
  3. 旧WorkDrive拡張機能(現在は非推奨)をそのまま使い続けたいユーザーは、サポートまでご連絡ください。
    新しい連携機能がお客様のニーズを満たすまで、該当アカウント向けに有効化いたします。

管理者が行う操作について

管理者はログイン時にポップアップが表示されますので、以下の手順を実行してください。
  1. 「移行を予約する」をクリックします。
  2. ご希望の時間帯を選択します。
  3. CRMに連携するWorkDriveアカウントを選択します。アカウントをお持ちでない場合、Essentialプラン(組織向け5GBストレージ+ユーザーライセンス数×1GB)の無料WorkDriveアカウントを自動作成・連携します。
管理者は、設定>データ管理>ストレージ>ファイルストレージの画面から、移行の予約設定、再予約、キャンセルが可能です。

移行が予約されていない場合、2026年3月31日までに自動的に実行されます。
 

移行のプロセス中について

  1. CRM上での作業は継続可能です。移行プロセスはバックグラウンドで実行されます。
  2. ファイルとフォルダの移行中は、「ドキュメント」タブにアクセスできません。
  3. 移行状況は、設定>データ管理>ストレージ>ファイルストレージ画面でいつでも確認できます。
  4. 移行完了時に管理者へ通知が届きます。


移行プロセス全体における、管理者への通知について

以下のタイミングで、すべての管理者にメールおよび製品内通知が届きます。
  1. 移行が予約された、再予約された、またはキャンセルされたとき。
  2. 移行が開始されたとき。
  3. ドキュメントタブ内のファイルとフォルダーの移行が完了したとき。
  4. 移行全体が完了したとき。
移行に関する詳細は、こちらをご確認ください。