【Zoho CRM】テンプレートに関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】テンプレートに関するアップデートのお知らせ


テンプレート機能に関しまして、数点の機能アップデートがございました。
以下、今回のアップデートについてご紹介いたします。

サブフォームのデータをテンプレートに関連付け

サブフォームの項目は、メールや各種書類のテンプレートに表形式にて追加することができます。
各サブフォームは、個別の表として表示されます。サブフォームの表に含めたい項目を選択することができます。
これは基本的な表のようなものなので、行や列の追加や削除、表のデザインをお好みで設定することができます。


テンプレートを下書きとして保存

メールや各種書類のテンプレートは、デザインを確定する前に、詳細の追加や同僚と相談をしながら作成したり、変更を加えたりすることもあります。
このような場合に備えて、メールや各種書類のテンプレートを下書きとして保存し、必要に応じて詳細の追加/削除を行うため、いつでも見直せるようにしています。


複数言語対応のテンプレートギャラリー

これまで、テンプレートのギャラリーは、英語のみに対応していました。
今回のアップデートにて、よ
り柔軟に、より使いやすく、ユーザーの利便性を高めるため、Zoho CRMで対応しているすべての言語でテンプレートに対応しております。




      • Related Articles

      • 【Zoho CRM】 見積書/請求書「税」の設定

        税は手動で追加する必要がございます。 商品情報書類には税を入力する箇所が2つあります。 小計前そして小計後2箇所とも税 を適用できます。 (重複設定にご注意ください。) 但し、どちらにも税を適用すると二重に税が適用します。 その為、必要でない場合はどちらか一つにのみ入力してください。 例えば、小計前の税の適用を外し、 下記画像のように小計後の税項目にて税を適用すると税を表示できます。
      • 【Zoho Sign】Zoho CRMとZoho Sign連携の設定

        Zoho CRMとZoho Sign連携 Zoho SignとZoho CRMは連携可能です。 Zoho CRMのZoho Sign拡張機能を使用すると、CRMに保存されている連絡先に、署名文書を直接送信できます。Zoho CRMの差し込み文書や会計テンプレートにも適用され、テンプレートから電子署名文書を送信できます。 例:会社の営業担当者がで署名のために同じ契約を異なる取引先に送信したい場合、名前、住所、添付ファイル、金額が異なる場合、差し込み印刷と在庫テンプレートの連携でスムーズ化します。 ...
      • 【Zoho CRM】Card Scannerアプリで名刺データをZoho CRMに取り込む方法

        2019.07 時点の画像です 手順をご案内します。 事前にZoho製品との同期と追加言語の設定を行ってください。 カメラアプリの起動時に、右下の歯車マークをタップしていただくことで、ご自身のアカウント名の表示がされているか、また追加言語設定が完了しているか確認ができます。 1)Card Scannerアプリを起動し、「スキャンを開始する」をタップしてください 2)カメラへのアクセスを許可して、名刺を撮影してください 3)名刺のデータが自動で解析されます ...
      • 【Zoho CRM】メール上限

        Zoho CRMでは、個別メールまたは一括メールを送信できます。 個別メール、一括メールのそれぞれの送信数に上限が設定されています。 ​ 個別メールの上限は、有料ユーザーかどうかと、ユーザー数によって変わります。 一括メールの上限は、ご利用のプランによって変わります。ユーザー数は影響しません。 上限についての詳細は以下をご参照ください。 メールの制限
      • 【Zoho CRM】 Zoho Campaignsとのメール機能の違い

        【Zoho CRM】 Zoho Campaignsとのメール機能の違い メール配信機能の豊富さと、配信数が無制限であるところが大きく異なります。 まず、Zoho Campaignsでは、ステップメールをより柔軟に設定することが可能です。 例えば、メールを開封した人に次のメールを自動で送信したり、 リンクをクリックした人に自動でメールを送信できます。 また、配信するメールのA/Bテストの実施ができます。 事前に設定をしておくと、より閲覧されやすいメールを自動で送信することができます。 ...

      Zoho Community

      Zoho ユーザーが集うオンラインフォーラムでは、サービスの使いこなしに関する活発な議論や情報交換が行われています。