録画・録音のクラウド保存
議事録作成の効率化、言った言わないの防止、社内教育用コンテンツの蓄積、この3つの実務価値があります。特に営業商談やコンサルティング業務では「録画=ナレッジ資産」になるため、無料プランの制約(保存不可)では制約になります。
共同ホスト機能
主催者が急な離席や通信トラブルで落ちた際に会議を継続できる「事業継続性」の機能です。社内会議より対顧客の商談・セミナーで重要度が上がります。
Standard(ホスト2人まで)/Professional(ホスト5名まで)
会議の60分制限解除
実務での会議は60分を超えることが多く、特に要件定義・商談・研修では不便な制約になりやすいです。
カスタムドメイン
固定URLで顧客に案内できる、自社ブランドのドメインで会議室を持てるメリットになります。対外的な信頼性・ブランディングに関係します。
外部連携・APIアクセス
CRM連携(Zoho CRMなど)で商談履歴と会議記録を紐付けられます。API連携することで、自社の予約システム・顧客管理システムなどから、Zoho Meetingの管理画面を開かずにAPI経由で会議を自動発行、一括発行が可能になります。顧客管理システムとの連携は社内の全体的なDX推進する際の判断材料になります。
Standard以上(基本連携)/APIアクセスはProfessional
部署管理
会社を部門(例:営業部、開発部、人事部など)単位で分けて管理、メンバーを該当の部署に割り当て、それぞれの役割(ロール)を設定、部門ごとのアクセス権限管理を設定できます。ある程度組織が大きい企業向けの機能です。
ファイル管理
セッション中に資料共有ができます。画面共有を有効にしなくても、PDFファイルの内容をそのまま参加者に開いて共有できる機能があります。共有した資料(PDF・PPT・動画)は、録画データと同じ「ファイル」タブ内で一元管理・保存できます。資料が重要になる会議で役立ちます。