この機能アップデートは、エンタープライズプラン以上のプランをお使いの組織に適用されています。
今回、Ziaとデータの割り当てに関して、アップデートがありました。
見込み客や連絡先を適切な営業担当者に素早く割り当てることは非常に重要です。Zoho CRMでは、割り当てルールを使ってデータの割り当てを自動化することができます。割り当てルールでは、新しいデータの担当者をZiaに決定させることができます。Ziaは、CRMデータを分析し、各新規データの適切な担当者を決定します。
これは自動のデータ割り当てに限らず、手動でデータを作成する際も、Ziaは適切な担当者を提案します。
また、Ziaがデータの担当者を提案する候補となるユーザー群を定義することもできます。
Ziaタブ(設定 > 自動化 > 割り当てルール > Zia)で、手動でのデータ作成中にZiaのおすすめ担当者の提案機能を有効/無効を切り替えることができます。
また、Ziaタブに、「Ziaからの担当者の提案に関するレポート」と「Ziaによって算出されたユーザーのパターン」要素が追加されています。
Ziaが割り当てたデータと、手動で再割り当てしたデータを表示できるようになりました。
期間でフィルタリングしたり、ここから個々のデータに移動したりできます。これにより、Ziaの精度を測定したり、特定のチームで手動再割り当て率が高い理由を特定したりすることができます。
「Ziaが提案した担当者を確認する」
新しく追加された「確認する」ボタンを使用することで、特定の条件に合致するデータに対して、Ziaがどのように割り当てるユーザーを提案するのかを確認することができます。