【Zoho CRM】インポート履歴に関するアップデートのお知らせ:アップロードファイルがインポート履歴に表示されるようになりました
【Zoho CRM】インポート履歴に関するアップデートのお知らせ:アップロードファイルがインポート履歴に表示されるようになりました
Zoho CRMでは、他のCRMからインポートもしくは移行されたデータが、時系列にインポート履歴に記録されます。
この履歴は、過去のインポート活動の参考となり、データフローを監視するのに役立ちます。
このインポート履歴には、
個別のタブのインポートや一括データ移行に関する、ファイル名やファイル形式、タブ名、追加/更新/スキップしたファイル数などの詳細が表示されます。
今回のアップデートについて
移行の際、ファイルは適切なCRMタブに関連付けされます。関連付けされていないファイルは、移行されません。
また、この関連付けされていないファイルは、移行されたタブの詳細に表示されません。これでは、データの損失につながってしまいます。
そこで、アップロード時に存在したファイルの総数を管理者が把握できるように、「
アップロードされたファイルを表示する
」オプションを導入しています。
例えば、以下の画像では、2つのファイルがアップロードされており、そのうち取引先のファイルだけが関連付け、移行、およびアップデートに成功し、見込み客のファイルは失敗したことがわかります
。
「アップロードされたファイルを表示する」リンクをクリックすると、管理者はアップロードされたすべてのファイルが移行されたかどうかを確認することができます。
参考情報
Zoho CRM - インポート履歴の表示