携帯電話番号を使ってポータルユーザーを招待できるようになりました。これらのポータルユーザーは、携帯電話番号とOTP(ワンタイムパスワード)を使ってログインできるようになります。これらのポータル関連のSMSのテンプレートは、必要に応じてカスタマイズすることができます。
このアップデートは、現在インド国内に登記されている企業向けにサポートされています。登録された送信者IDからポータル関連のSMSをインドの顧客に送信できます。ユーザーに招待を送信するには、ユーザーの携帯電話番号が+91で始まる必要があります。
各ポータルユーザータイプにおいて、主要な招待方法をEメールまたは電話のいずれかに設定できます。以前はEメールのみでした。この設定は、ポータルユーザータイプにユーザーまたはポータルフォームがない状態のときにのみ変更できます。
その後、SMSテンプレートをカスタマイズすることができます。これらのテンプレートは、招待方法を電話に設定しているすべてのユーザータイプにSMSを送信するために使用されることに注意してください。
これらのテンプレートがインド電気通信規制庁(TRAI)によって承認されたら、DLT(分散型台帳技術)ファイルをCRMにアップロードし、CRMのテンプレートにマッピングしてください。テンプレートで使用するURLがホワイトリストに登録されていること確認してください。CRMの所属しているデータセンターに基づいて、以下のドメインのいずれかをホワイトリストに登録する必要があります:
- in.zcrm.to - IN(インド)
- ca.zcrm.to - CA(カナダ)
- us.zcrm.to - US(アメリカ)
- eu.zcrm.to - EU(EU地域)
- au.zcrm.to - AU(オーストラリア)
- cn.zcrm.to - CN(中国)
- jp.zcrm.to - JP(日本)
これらのテンプレートが確認されると、携帯電話番号を使って外部の関係者をポータルに招待できます。
関係者は、ポータルのURLにアクセスし、携帯電話番号を入力し、携帯電話番号に送信されたOTP(ワンタイムパスワード)を送信することでログインできます。
必要条件
- 初期リリースでは、この機能アップデートはインド国内に登記されている企業向けにサポートされています。
- 携帯電話への招待送信を設定するには、SMS通知機能を有効にする必要があります。
- ポータル関連のSMS送信に必要なクレジット(ポイント)は、SMS通知機能から取得されます。
- インドのDLT(分散型台帳技術)に登録された送信者IDを持つインドのお客様のみが、この機能アップデートを利用できます。
- ポータル関連のSMSメッセージは、インドの携帯電話番号にのみ送信できます。
- メッセージテンプレートで使用するCTAがホワイトリストに登録されていることを確認してください。詳しくは、こちらをご覧ください。