この機能アップデートは、すべてのユーザーに対し適用されています。
今回の機能アップデートにて、カスタムビューをサンドボックスから本番環境に適用できるようになりました。これにより移行がスムーズになり、貴重な設定時間を節約できます。
カスタムビューとは
カスタムビューは、ユーザーのニーズに応じてデータをフィルタリング・整理し、重要な情報に集中できるようにします。
過去15日間の見込み客、受注間近の商談、特定の優先度レベルが設定されたデータなど、わずか数クリックで設定が可能です。
今回の機能アップデートについて
従来、カスタムビューは本番環境で直接作成する必要があり、ユーザーは安全で管理された環境で事前にテストすることができませんでした。
今回の最新アップデートにより、以下のことが可能になります。
- サンドボックス内でカスタムビューの作成、更新、削除が可能になり、本番環境で作業する必要はもうありません。
- 本番移行前に設定を検証することで、作成し直しを回避できます。
- 本番環境への適用前にチームと協力し、設定内容の調整ができます。
すべての設定に問題がないようであれば、カスタムビューを本番環境に適用し、時間と労力の両方を節約できます。