サブフォームは、データに複数の行項目を関連付けるための副次的なフォームまたは表として機能し、より構造化された包括的なデータ編成を実現します。
ここで、営業チームがCRMのサブフォームで顧客からの注文を管理している場面を想像してみてください。これらのサブフォームには、商品名、数量、価格、納期などの重要なデータが含まれます。リストが大きくなるにつれて、他の情報をスクロールしながら商品名や合計価格などの重要な詳細を追跡することが難しくなります。
1. サブフォームの複数の列の固定
これはサブフォーム内の重要な列を固定するオプションです。その結果、重要な情報を見失うことなく、サブフォームをスクロールしながら追加詳細を確認することができ、利便性が向上します。
たとえば、商談の商品詳細を管理する場合、「商品名」、「数量」、「価格」などの列を固定することで、「納期」や 「注文状況」などの他の列を見ている間、表示されたままにすることができます。
レイアウト編集画面で、管理者は列のヘッダ部分にある[列を固定]をクリックできます。一度保存されると、固定された列はそのままの状態でサブフォームをスクロールすることができます。