
適用対象:
今回追加されたメモのリアクション機能により、ユーザーは新たにメモを追加することなく、内容を確認したことや同意を示したり、リアクションで反応を伝えたりできます。
また、メモのインターフェースがよりすっきりとしたレイアウトに改善され、メモの閲覧や関連する操作へのアクセスがしやすくなりました。
まずは、刷新されたメモのインターフェースを確認しましょう。
メモのインターフェースは、よりすっきりとしたレイアウトに刷新されました。データの詳細、作成者情報、タイムスタンプ、メモの操作項目が上部に表示されるようになり、メモを一目で確認し、操作しやすくなりました。
編集や削除などのメモの操作は、その他(⋮)メニューにまとめられ、インターフェースをすっきりと保ちながら、必要な操作にも簡単にアクセスできるようになっています。

さらに、Zoho CRMは書式設定の使用状況を記憶するようになりました。メモを作成する際に書式設定ツールバーを展開すると、次回メモを作成するときにも自動的に表示されます。
それでは、今回のアップデートの主な機能について確認しましょう。
ユーザーは絵文字を使ってメモにリアクションできるようになり、新たにメモを追加することなく素早く反応できます。

各ユーザーは1つのメモに対して1つのリアクションを追加でき、いつでも変更または削除できます。
すでにメモにリアクションしている場合、自分のリアクションが最初に表示され、続いて人気の高いリアクションが表示されます。インターフェースをすっきりと保つため、デフォルトでは上位3つのリアクションのみが表示され、残りのリアクションも表示することができます。
リアクションにカーソルを合わせると、誰がリアクションしたかをすぐに確認できます。


利用条件:これらの機能強化は、メモを利用できるすべてのプランおよびタブ(フィードを除く)で利用できます。
注:リアクション機能は現在Zoho CRMモバイルアプリでは利用できませんが、近日中に対応予定です。