【Zoho CRM】サンドボックスに関するアップデートのお知らせ:翻訳機能のテスト/適用が可能になりました。

【Zoho CRM】サンドボックスに関するアップデートのお知らせ:翻訳機能のテスト/適用が可能になりました。


グローバル企業では、営業担当者がそれぞれの好みに応じて異なる言語でCRMを使用したいと考えることがあります。
CRMのデータを翻訳することは、営業担当者が自分の好みの言語でデータを見つけられるようにするために重要ですが、
これまでは、翻訳をテストする機会がないまま、本番環境に直接追加されていました。

今回のアップデートで、サンドボックス内での翻訳の設定がサポートされました。
そのため、新しい言語を追加する際には、まずサンドボックステストを行い、CRM内での表示を確認してから、本番環境に追加することができます。
例えば、サンドボックスの開発者は、組織のCRMアカウントに追加する前に、ドイツ語での翻訳ファイルを追加してインポートし、エラーがないか確認することができます。

今回サポートされた翻訳に関する操作は、以下の通りです。
  1. 翻訳の有効化/無効化
  1. 言語の追加
  1. 言語の翻訳
  1. 言語の無効化
  1. 言語の削除
他の設定変更と同様に、翻訳関連の操作は、サンドボックスの変更履歴内に反映され、選択して本番環境へ適用できます。
変更を本番環境に適用する際、ファイルサイズによって、翻訳ファイルのアップロードかかる時間は、通常よりも数分長くなります。
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サンドボックスに本機能を適用するには?
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デフォルトでは、新しく作成したサンドボックスにこの翻訳機能が含まれています。
既存のサンドボックスにこの機能を追加するには、サンドボックス(テスト環境)の再構築が必要です。