【Zoho CRM】ユーザー項目に関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】ユーザー項目に関するアップデートのお知らせ

この機能アップデートは、すべてのユーザーに対し適用されています。
ユーザー項目に関するアップデートがあり、ユーザー項目に対し、データのアクセス権限を設定できるようになりました。
以下、詳細をご紹介いたします。

ユーザー項目を使用することで、他のユーザーをデータの共同担当者として設定することができます。
価値の高い見込み客や商談に関して、より早く受注につなげていくために他のユーザーと協力したりすることができます。

これまで、ユーザー項目は、データの担当者と同様にデータへの完全なアクセスが提供されていました。
今回の機能アップデートにて、このアクセス権限を制限できるようになりました。管理者ユーザーは、項目を通じて追加されたユーザーのアクセス権を、完全なアクセス、表示/編集、表示のみに設定することができます。


例えば、特定の商談データを製品エンジニアがアクセスできるようにしたいが、データの編集権限は必要ない場合があるとします。このような場合、ユーザーフィールドを使用し、データへのアクセス権限を「表示のみ」に設定することができます。

また、製品を販売する組織では、製品データは、コンプライアンスマネージャーが表示/編集権限でアクセスできる必要があります。この場合、特定のユーザーを追加し、そのユーザーのデータへのアクセス権限を「表示/編集」に設定することで実現できます。


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