【Zoho CRM】選択リストに関するアップデートのお知らせ:選択リストの値を色分けできるようになりました。

【Zoho CRM】選択リストに関するアップデートのお知らせ:選択リストの値を色分けできるようになりました。


Zoho CRMでは、ユーザーエクスペリエンスを向上しています。
最近では、かんばんビューのUI強化や新しい一覧表示のUI強化、タグの色分け、予定の選択リストの色分け等の、CRMの視覚的な要素の向上が挙げられます。

さらに、タブ全体で選択リストの値を色分けする機能もございます。
色付きの値があることにより、それぞれの値を区別し、何がより重要で、優先順位をつける必要があるかに注意しやすくなります。
例えば、選択リストの項目の値を色分けし、その項目を商談タブのビューに含めることで、優先順位の高い商談を容易にフォローアップすることができます。

以下、今回のアップデートに関する詳細をご紹介いたします。

選択リスト項目(例:見込み客のデータ元、取引先の種類、業界、見込み客ステータス、ステージ)はCRM内で多くの場所で表示されています。
自動化の条件を決定する要因となったり(見込み客のデータ元に基づいてセグメント化するなど)、進捗状況を示したり(商談のステージや見込み客ステータスなど)、データに情報を追加したり(業界や取引先の種類など)することができます。

選択リストの値への色分けを可能にすることで、ビジネスのニーズに基づいて、より大きなインパクトを与え、その重要性を強調することができます。

どうやって選択リストの値を色分けできますか?
管理者権限を持つユーザーは、項目のプロパティ設定より、タブの選択リスト項目の色分けオプションを有効化できます。
選択リスト値の追加/編集に関する詳細は、こちらをご確認ください。

商談タブの場合、商談ステージは、ステージと確度の関連付け設定より、選択リスト項目を色分けすることが可能です。
ステージと確度の関連付けに関する詳細は、こちらをご確認ください。


色分けを行うと、どこに反映されますか?
選択リスト値に色分けを行うと、以下の箇所にて表示されます。

データ詳細画面:

データの作成・編集時:


商談データ詳細画面内のステージ:

図やダッシュボード

一覧表示、かんばん表示、キャンバス表示