【Zoho CRM】データの共有機能に関するアップデートのお知らせ:役職・グループ単位で個々のデータを共有できるようになりました。

【Zoho CRM】データの共有機能に関するアップデートのお知らせ:役職・グループ単位で個々のデータを共有できるようになりました。


今回、データの共有機能にアップデートがございました。
以下、今回のアップデート内容をご紹介いたします。

ご存知のように、個々のデータは、非公開の共有で最大10人のユーザーと、公開の共有で組織内のすべてのユーザーと共有することができます。いずれの場合でも、個々のデータを同僚と共有することで、効果的なコラボレーションを促進することができます。

今回のアップデート内容
今回、非公開の共有において、個々のデータを共有できる対象を拡大しました。これからは、ユーザーとの共有だけでなく、役職やグループとのデータ共有も可能になります。
例えば、営業担当者が価値の高い商談を商談デスクと共有し、商談の承認を迅速化することができます。


共有に関する制限について
  1. 直接共有の場合、10ユーザー、5役職、5グループとデータ共有できます。
  2. 間接共有の場合、12ユーザー、5役職、5グループとデータ共有できます。

データ共有に関する制限の詳細は、こちらをご確認ください。

また、今回のアップデートに伴い、共有情報や共有管理、概要画面のUIが、ユーザー、役職、グループのカテゴリーに分かれて表示されるよう変更されています。
共有情報画面UI:


共有管理画面UI: