【Zoho CRM】サブフォームのインポートに関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】サブフォームのインポートに関するアップデートのお知らせ


サブフォームは、CRMのデータに追加データを関連付けるために、常に重要な役割を担ってきました。親データに項目を簡単に関連付けることができ、データに関連する様々な詳細情報を記録することができます。
今回のアップデートにて、サブフォームの値入力をより簡単に、より便利にするための機能を導入しました。

アップデート内容
サブフォームの項目値をデバイスから直接インポートできるようになりました。サブフォームデータをインポートして、既存の値を更新、新しい値を追加、あるいはその両方を、ニーズに応じて行うことができます。

たとえば、保険会社が契約者の扶養家族に関する詳細情報をサブフォームで管理しているとします。 契約者が扶養家族を変更したり、保険の対象となる新しい扶養家族を追加したり、 あるいは単に年齢など扶養家族の基本情報を更新する必要があるとします。
データを個別に更新することも可能ですが、下図のように、別のファイルを作成して、そこに更新した内容を入力する方が便利な場合もあります。


以下の簡単な3つの手順で、ファイルをインポートし、サブフォームの項目値を一括更新できます。

  1. サブフォームのデータを含むファイルをアップロード


  2. ファイルのサブフォームデータを新規追加、既存のサブフォームのデータを更新、両方行うか選択


  3. CRMの項目とサブフォームの項目を関連付け
    関連付け後、サブフォームデータがインポートされます。