【Zoho CRM】既存の取引先と紐づけて連絡先をインポートする方法

【Zoho CRM】既存の取引先と紐づけて連絡先をインポートする方法

Q. 
既存の取引先に紐づけて連絡先をインポートしたいです。
どうすれば良いですか?

A. 
「取引先名」または取引先の「データID」を指定することで、既存の取引先に紐づけて連絡先をインポートできます。

事前準備:
・インポートするファイルを用意します。
・既存の取引先と紐付けするために、「取引先名」または 取引先の「データID」をインポートファイルに含めます。
※ 既存の取引先名に重複がある場合は、データIDをご利用ください。
データIDの確認方法は、下記FAQをご確認ください。

・サンプルファイルをこちらのFAQに添付していますので、ご確認ください。
また、既存の取引先・連絡先に紐づけて商談をインポートする場合のサンプルファイルも添付していますので、併せてご確認ください。

連絡先インポートファイルのサンプル:
取引先名取引先データID連絡先メールアドレス連絡先の担当者
みらい双方ジャパン株式会社zcrm_6597017000004182021minatomirai.zoho@example.com担当者にしたいZoho CRMユーザーのメールアドレス

インポート手順:
1. 連絡先タブ画面右上の[連絡先を作成]ボタン横の ▼ をクリック 
[連絡先をインポート] を選択し、インポート画面に遷移します。


2. インポートするファイルをアップロードします。

3. データの処理方法を選択します。
・レイアウトが複数ある場合は、対象のレイアウトを選択します。
・既存データの更新は行わず、新たに連絡先を追加したい場合は、[連絡先の新しいデータとして追加する]を選択します。


4. 項目を関連付けします。
Zoho CRMの項目と、インポートファイルの列を関連付けします。

・取引先名で紐づける場合:取引先名(取引先名)で関連付けします。

・取引先データIDで紐づける場合:取引先名(取引先ID)で関連付けします。


インポートが完了したら、下記画像のように、既存の取引先が関連付けされた状態で連絡先がインポートされます。


Info
関連ヘルプページ: