今回の機能アップデートの利用可能な組織条件は、以下の通りです。
- US、IN、EU、CN、 AUデータセンターの組織
- すべての言語に対応
- エンタープライズプランもしくはアルティメットプランで20ユーザー以上の組織
- 電話連携、新しいメール連携を行っている
今回、適切なコミュニケーション手段を特定し、適切なタイミングでの活動を促すツールである、Zia機能に、新機能:「次の最適な活動(Next Best Experience)」機能が導入されました。
以下、詳細をご紹介いたします。
営業パイプラインの中で、営業担当者は、メールや電話、オンラインミーティングなど、それぞれの段階に応じて、さまざまなコミュニケーション手段を用いて見込み客と関わります。
適切なメッセージを適切なタイミングで、適切な手段で送信することで、見込み客のニーズに対応し、その顧客体験を向上させることができます。
しかし、同時に進行中の商談を複数抱えている場合、最適な活動を判断するのは難しくなります。
Ziaの「次の最適な活動(Next Best Experience)」は、このような状況に応じたコミュニケーションを促進するために設計されています。
Ziaの「次の最適な活動(Next Best Experience)」は、組織内の受注した商談データの学習、各ステージでの対応状況の把握、進行中の商談との関連付けを行うことで、商談データの詳細画面内でウィジェットとして提案を表示します。
Ziaは、以下3種類の活動を提案し、それぞれの活動を行うことができるリンクを表示します。
- 情報に基づく意思決定を促進する
- 失注寸前の商談を回復させる
- 顧客体験を向上させる
- コンバージョンを促進する ことができます。
- この提案は、進行中の商談に対してのみ表示されます。
- Ziaは、完了した商談を学習し、提案を表示するのに、最大で24時間かかります。