アップデートの適用対象:
10GBまでのストレージを持つアルティメットプランまたはCRM Plusの組織のみで利用可能です。
10GBの制限を超える組織については、完全データサンドボックス用のストレージ購入オプションが近日中に導入される予定です。
再構築の間隔: 完全データのサンドボックスは、30日ごとに再構築することができます。
サンドボックスの制限:アルティメットプランまたはCRM plusをご契約の各組織は、1つの完全データサンドボックスを作成できます。
このアップデートは段階的に適用され、下記データセンターのユーザーが利用可能です。
JP(日本)、US(アメリカ)、CN(中国)、SA(サウジアラビア)、EU、IN(インド)
Zoho CRMのアルティメットプランで、全てのデータを取り込んでサンドボックスが作成できるようになりました。
従来のサンドボックスは、タブごと最大10,000データが上限でした。このため、上限を超える大量なデータに対して負荷テストや一括処理、カスタマイズ内容の検証を行うことが困難でした。
今回のアップデートにより、以下のことが可能になります:
タブから本番環境のデータを、データ数の上限なく完全に複製することができます。
本番環境を正確にシミュレーションすることができ、効果的なテストを行うことができます。
作成方法:
- サンドボックスのページ上で、「新しいサンドボックスを作成する」をクリックします。
- 新しいサンドボックスを作成するポップアップ上で、
- サンドボックスの名前を入力します。
- 詳細情報を入力します。
- サンドボックスの種類にて、 完全データを選択します。
- サンドボックスで利用する機能/設定を選択し、アクセスできる人を設定します。
注:添付ファイルや、画像・ファイルのアップロード項目のファイルはコピーできません。