この機能アップデートは、すべてのユーザーに対し適用されています。
キャンバス機能は、単に見栄えが良くなるだけではなく、ユーザーのニーズに合わせてCRMの詳細画面や一覧画面を構築できるため、以前よりも使いやすいインターフェイスを設定できるようになりました。
キャンバスページを設定するにあたり、ユーザーがより使いやすくなるよう、デザインの変更を慎重に検証し、現実的な条件でテストする必要があります。
今回の機能アップデートにて、キャンバス機能がサンドボックス環境でも利用できるようになりました。
それにより、本番環境に適用する前に、サンドボックス環境でキャンバスページをテストすることができます。すべてのユーザーに展開する前にインターフェイスをテストすることで、少人数のユーザーと安全な環境で、問題点を洗い出し、取り組むことができるようになります。そのため、あるインターフェースから次のインターフェースへのスムーズな移行ができるようになります。
以下、今回の機能アップデートの詳細をご紹介いたします。
キャンバスに関連するすべての要素をサンドボックスへ取り込む
サンドボックスを作成する際に、キャンバスをサンドボックスで利用できる内容として設定できるようになりました。サンドボックス作成時に既存のキャンバスページ、設定集、再利用する要素、画像、割り当て、およびキャンバスルールがサンドボックスで利用できるようになります。
キャンバスに関する変更をテストする
サンドボックス内では、本番環境に適用する前に、新規および既存のキャンバスページやその他の要素をテストできます。
- データの詳細表示
- データの一覧表示
- キャンバスの割り当て
- キャンバスルール
- キャンバスファイル(画像)
- 設定集
- 再利用できる要素
本番環境に適用する前に変更内容を確認する
既存の詳細表示ページや一覧表示ページに変更内容を適用する前に、ボタンを押すだけで本番環境の既存のページと比較することができます。
キャンバスに関するすべての変更を本番環境に適用する
キャンバス関する変更内容のすべてまたは一部を本番環境に適用することができます。