データの詳細ページで使用できる、キャンバスビルダーについてご案内します。
キャンバス機能とは?
キャンバスは、デザイン機能であり、Zoho CRM のUIを再構築できます。
従来、Zoho CRM でカスタマイズできるのはタブのリストビューのみでしたが、詳細ビューもカスタマイズできるようになります。
連絡先の詳細ページのカスタマイズ例:

キャンバス機能の仕組みについて
すべての項目、関連リスト、ボタン、その他コンポーネントが、既存データを維持した状態で、左側のパネルに表示され、右側中央に空白のキャンバスが表示されます。
プログラミングなどの専門知識がなくても、キャンバス機能を利用したカスタマイズが可能です。コンポーネントを画面にドラッグ&ドロップ操作で設置し、各種フォーマットオプションをクリックするだけでカスタマイズできます。
2)より高度なカスタマイズが可能に
キャンバスには、多数のカスタマイズ機能があり、画面を細かく編集できます。色の変更、配置やテキストの変更、境界線・影・角丸・余白の追加、背景画像の挿入などが行えます。
企業のCRM導入において最も大きな課題となるのがUIの複雑さと業種(ビジネスモデル)への対応です。キャンバスを使用すれば、より理想に近いCRMが構築できるようになります。
1)使いやすいUIを
営業担当者は、CRM を中心に業務を行うため、快適に利用できる環境を提供する必要があります。
2)業界(ビジネスモデル)に合ったUIを
CRMは業種固有のサービスも含め、すべての好み、ビジネスモデルに適した完璧なソリューションを提供することはできません。このキャンバス機能は、自社独自の文化や好みを表現したCRMを構築することができるようにします。
キャンバスビルダーに関する詳細は、本社の投稿をご参考ください。