今回お知らせする内容は、すべての組織に適用されています。
利用できなくなった機能
フィードタブで、以下の機能が利用できなくなりました。あまり活用している組織が多くなかったためです。
- [最近更新されていないデータ]の閲覧
- [自分がフォロー中]のデータの閲覧
- [自動フォロールール]によるデータのフォロー
以上の機能が利用できなくても、代替方法があるのでご案内します。
[最近更新されていないデータ]を閲覧するための代替方法:タブのフィルター
- 最近更新されていないデータを確認したいタブを開きます。
- 画面左のフィルター>標準のフィルター より、[更新があるデータ(関連データも含む)]あるいは[更新がないデータ(関連データも含む)]を選択します。
- 条件を設定してフィルターを適用します。
[自分がフォロー中]のデータを確認するための代替方法
データをフォローしている場合、
- もちろんデータを閲覧することはできます。
- データの更新があったときには、フィード通知を受け取ることができます。
- データの詳細画面で、自分がそのデータのフォロワーであることを確認できます。
[自動フォロールール]が利用できなくなる/引き続き利用できる条件
[自動フォロールール]については、利用できなくなる組織とそうでない組織があるので注意が必要です。
- 今後新たに登録する組織は、[自動フォロールール]を利用できません。
- 既存ユーザーの組織の場合、
- [自動フォロールール]を設定している、かつ、指定した条件に一致するデータが存在していれば、[自動フォロールール]は引き続き利用できます。(先述の[最近更新されていないデータ]、[自分がフォロー中]は引き続き利用できません。)
- [自動フォロールール]を設定したことがなければ、[自動フォロールール]は組織で利用できなくなります。
- [自動フォロールール]を設定していても、指定した条件に一致するデータが作成されていなければ、[自動フォロールール]は組織で利用できなくなります。ただし引き続き利用したい場合、support@zohocrm.com 宛にメール(英語)でリクエストを送信して、自分の組織で[自動フォロールール]を再度有効化することが可能です。