【Zoho CRM】完全データのサンドボックスに、追加ストレージを購入できるようになりました。

この機能アップデートは、すべてのデータセンターで利用できます。
※Zoho CRMの完全データのサンドボックスは、アルティメットプランでのみ利用できます。
CRM環境が拡大するにつれて、本番環境に保存されるデータ量も増えていきます。これまで、完全データのサンドボックスにはデフォルトで10GBのストレージ容量が割り当てられていました。そのため、本番環境のデータ量が10GBを超える場合、完全データのサンドボックスを新たに作成したり、既存の完全データのサンドボックスを再構築したりすることができませんでした。
今回のアップデートにより、完全データのサンドボックスに30GBの追加ストレージを購入できるようになりました。
これにより、本番環境のデータ量が多い組織でも、ストレージ容量の制限を気にすることなく、完全データのサンドボックスを作成・再構築できるようになります。
追加ストレージの購入について
完全データのサンドボックス用の追加ストレージを、[ストレージ]ページから直接購入できるようになりました。
また、本番環境のデータ量が10GBを超えている場合、完全データのサンドボックスを作成または再構築する際に、アラートが表示されます。このアラートから、Storeページに移動することなく、追加ストレージを購入できます。
追加ストレージの適用範囲
購入した追加ストレージは、完全データのサンドボックスにのみ適用されます。その他の種類のサンドボックスには適用されません。
ストレージを追加できるユーザー
[管理者]権限を持つユーザー、およびカスタム権限で[容量の詳細の表示]権限を持つユーザーは、[ストレージを追加する]オプションからストレージを購入・追加できます。
完全データのサンドボックスのストレージ管理ページは、組織で完全データのサンドボックスが有効になっている場合にのみ表示・利用できます。
現在、有効な完全データのサンドボックスがない場合、追加ストレージを確認または購入するオプションは利用できません。
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