【Zoho CRM】通話のワークフローに関するアップデートのお知らせ

【Zoho CRM】通話のワークフローに関するアップデートのお知らせ


ワークフロールールを使って通話を自動化することで、より良い顧客エクスペリエンスを提供し、業務上のルーティンを効率的に管理することができます。
通話タブでは、通話が呼び出し中、未対応、記録または更新時等、様々な段階でワークフローを作動させることが可能でございます。
例えば、受信通話が応答済みになった際に、「見込み客ステータス」項目を「連絡済み」に更新できます。

今回のアップデートにて、通話のワークフローで、新たなトリガー:「修正」が導入されました。

「修正」とは?
「修正」は、受信通話や発信通話、予定している通話に対して設定できるトリガーで、通話データが編集または更新された際に、ワークフローが作動します。
例えば、予定している通話に対し修正トリガーを設定した場合、予定している通話の時間が編集された際に、通話者に対しメール通知を送信できます。
ワークフローの作動条件として、特定の項目の更新時をトリガー設定することも可能でございます。


ルールはいつ作動しますか?
「修正」オプションは、受信通話や発信通話、予定している通話オプション下で表示されます。
トリガーは、2つのタイミングにて発動できます。
  1. いずれかの項目が更新されたとき
  2. 特定の項目が更新されたとき
ワークフローは、「通話が更新されるたびに、このワークフローを繰り返し実行する」よう設定することも可能でございます。
例えば、管理者として、このワークフローを実行し、誰かが項目を編集するたびに通知を受け取って、編集内容がワークフロー設定に該当しているかどうかを確認することができます。

また、関連するトリガータイプから条件ドロップダウンリストにも項目が追加されました。


この機能は、スタンダードプラン以上のすべてのプランに対応しています。

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