Zoho Campaigns のいくつかの機能に関するアップデートがありました。以下、詳細をご紹介いたします。
組織内で作成したカスタム項目を差し込みタグとして利用できるようになりました。そのため、毎回いちから新しいタグを作成するのではなく、利用可能なオプションから適切なタグを簡単に選択できるようになりました。例えば、送信者名を追加する場合、ドロップダウンリストから差し込みタグを選択することができます。
その結果、Zoho Campaigns は差し込みタグの新規作成ができなくなります。ただし、以前に作成した差し込みタグは引き続き使用可能です。
メールキャンペーンにフッターを追加する手順が、より簡単になりました。タブを切り替えることなく、メールエディターのエレメントから簡単にフッターを選択できるようになりました。
また、「設定」の「ヘッダーとフッター」の更新オプションは、一定期間はお客さまのアカウントから引き続きアクセスいただけます。これにより、既存のフッターを表示し、必要に応じてキャンペーンに反映させることができます。
これまで自動配信機能で実現していたすべてのアクション/シナリオがワークフローで実現できるようになったことを受け、自動配信機能が廃止されます。
検討の結果、Zoho Campaigns からソーシャルキャンペーンの機能が廃止されました。今後はFacebook、LinkedIn、Tumblr、Twitterとの連携ができなくなります。ただし、キャンペーンをソーシャルメディアチャンネルで手動で共有することは可能です。
※これは、2022年10月1日以前にShopifyストアとZoho Campaigns とを連携したユーザーが対象です。
2022年10月1日、Shopifyは公開APIのポリシーを変更しました。この新しいポリシーはZoho Campaigns のポリシーとの互換性がないため、以下の対応を行っていただく必要があります。
Zoho Campaignsからストアを切り離します。これは、Campaigns内の現在のメールマーケティングデータに全く影響を与えません。
ストア用のプライベートアプリを作成し、新しいAPI認証情報を生成します。
API認証情報を使用して、ストアをZoho Campaignsに接続し直します。