【Zoho Bookings】お客様が自分でキャンセルや日時変更できる期限(「〇日前まで」など)を設定したいです。
直前のキャンセルを防ぐための制限を設定できます。手順は以下の通りです。
- 対象のConsultationを選択します。
- [予約登録に関するルール]をクリックします。
- [予約のキャンセルと変更の受け付け期間]の項目を探し、有効にします。
- 「予約時間の〇日前までキャンセル可能」といった数値を設定します。

※この期限を過ぎると、お客様側の予約完了メールにある「キャンセルリンク」が自動的に無効になります。
Related Articles
【Zoho CRM】取引先の住所項目を、1項目にまとめられますか?
Q. 取引先の住所が 国 都道府県 市区町村 町名番地 に分かれていますが、カスタマイズなどで1項目にすることはできますか? A. カスタムで住所全体を表示する以下のような数式項目を作成することで、住所情報に関する項目値を併せて表示することが可能です。 Concat(${取引先.都道府県(請求先)},${取引先.市区町村(請求先)},${取引先.町名・番地(請求先)})
【Zoho CRM】Zoho CRM と MailChimp の接続方法の資料などありますか?
Q. Zoho CRM と MailChimp の接続方法の資料などありますか? A. 以下ヘルプをご確認ください。 Zoho CRM - MailChimp拡張機能
【Zoho CRM】商談毎の為替レートを設定する事は可能ですか?
Q. システムで一つの為替レートではなく、商談単位で為替レートを設定したいです。 商談に金額を入力して保存した時点の為替レートではなく、お客様との契約が成立した時点での為替レートを使用することは可能でしょうか? A. 現仕様での通貨機能は、次のような動作になっております。 商談の作成時に、設定 > 組織設定 > 通貨で設定されている為替レートが適用されます。 商談データの作成後に設定 > 組織設定 > 通貨で変更しても、既に作成された商談データの為替レートは、影響を受けません。 ...
【Zoho CRM】複数の通貨で見積書などの書類データを作成したい
Q. 日本円での見積書だけでなく、USドルでの見積書を作成したいです。 どのように作成できますか? A. 「複数通貨」機能を活用することで実現可能です。 まずはじめに、複数通貨設定画面にて、見積書などを作成したい通貨を追加します。 複数通貨は、設定>一般>組織情報>通貨より、設定できます。 一度追加した通貨は、無効化することはできますが、後から削除することはできません。 通貨を追加後、USドル表記にしたい見積書内の通貨項目にてUSDを選択していただきますと、 ...
【Zoho CRM】各種書類タブ(見積書タブ/請求書タブなど)における商品明細項目のカスタマイズ
見積書や請求書などの各種書類管理のタブにおける[商品情報]セクションでは、 商品の追加、数量の明記、コストの合計や税額の見積もり、割引の入力などができます。Zohoでは、さらに多くのメリットを提供し、高度にカスタマイズできるよう、このセクションの全体的な機能アップデートに取り組んでいます。 概要: [商品情報]セクションをサブフォームに変更することで、ユーザーがビジネスニーズに合わせてセクションを下記のようなカスタマイズができるようになりました。 ・ 項目の追加または削除 ...
Zoho Community
オンライン掲示板やユーザー交流会など、Zoho活用に役立つコンテンツが満載!

Zoho CRM 管理者向けオンライントレーニング
Zoho CRM 導入後の動き出しをスムーズに。初期設定から操作方法、便利機能まで… Zoho の講師がデモを交えて解説。CRM管理者の必須スキルを短期間で習得しましょう。
ウェビナー情報はこちら!
さまざまな企業で業務改善にあたる
エキスパートたちの事例セミナーをご提供しております。最新の予定や、配信済みのウェビナー動画はこちらをご確認ください。