この機能アップデートは、すべてのユーザーに対し適用されています。
今回、Zoho Forms と Zoho CRM の連携機能がアップデートされ、UTM追跡パラメーターへの対応や多言語でのフォームの使用が可能になりました。
これまでの連携では、Zoho FormsからZoho CRMにシームレスにデータを転送することができました。これは、手作業でのデータ入力が減り、データがすぐに更新されることを意味します。
ただし、顧客が誰であるかだけでなく、以下の情報も確認する必要があるとします。
- どの経路から流入したのか
- どのキャンペーンがリード獲得に効果があるか
さらに、フォームを多言語で提供することで、対応範囲を広げ、世界中の顧客を巻き込むことができます。
最新の機能アップデートでは、このような状況を解決します。
新機能について
- 高度なトラッキングオプションが設定されたフォームの埋め込み
UTMパラメーターを使用すると、どのような取り組みにより見込み客の獲得に繋がったのかが明らかになり、販売促進の効果を追跡できるため、ROI を向上させるために取り組みを最適化することができます。Zoho Forms でUTMの追跡オプションを有効化し、ビジネス要件に基づいたカスタムパラメーターを設定できます。
メールテンプレートにZoho Formsを関連付ける際、カスタムUTMパラメーターの設定など、高度な設定が可能になりました。

- 言語設定の選択
Zoho Forms では、ビジネス領域や地域に合わせてフォームを様々な言語に翻訳することができます。
今回の機能アップデートにより、Zoho Forms とメールテンプレートを関連付ける際に、CRMの詳細設定からフォームの言語を直接選択できるようになりました。

カスタムUTMパラメーターの設定とフォーム言語の選択は、各データにメールを送信時:メール作成画面でフォームを関連付ける際に直接行うこともできます。