
サブフォーム内の履歴対応により、以下のことが可能になります。
例えば、「見込み客(Prospect)」タブに「KYC文書(KYC Documents)」というサブフォームがある場合、「文書名(Document Name)」を基準項目として選択することができます。文書のステータスが更新されたり、新しい文書が追加されたりした際、履歴には、どの文書が変更されたかが明確に表示されるため、変更内容の確認が容易になります。
各サブフォームでは、履歴上で個々の行を識別するために「基準項目」を使用します。サブフォームを作成する際には、保存する前に基準項目を選択する必要があります。基準項目はいつでも変更可能で、変更後は、新たに選択された項目を基準に以降の履歴詳細が識別されます。
