これにより、ユーザーは情報を得ることができ、ビジネスの方向性や優先事項を把握できるようになりました。
しかし、ユーザーレベルで戦略を公開する場合、それは実行可能な形で提供する必要があります。
組織の戦略をすべてのユーザーに公開することは、ユーザーの混乱を招く可能性があります。
また、分析データは組織戦略において機密データにあたります。
そこで、アクセス権を調整しつつ、各ユーザーに適した内容を表示するため、以下の機能改善を行いました。
ダッシュボードの表示をカスタマイズ: 作成したダッシュボードを自分だけに表示するか、組織内のすべてのユーザーまたは特定のユーザーと共有することができます。
・自分だけに表示する場合、自身のパフォーマンスに基づいた内容が表示されます。
・すべてのユーザーと共有する場合、ダッシュボードは組織内のすべてのユーザーに表示され、各ユーザーに応じた内容が表示されます。
・特定のユーザー、例えば同僚や部下と共有する場合、各ユーザーのデータとパフォーマンスに基づいてカスタマイズされた内容が表示されます。
ダッシュボードの表示に基づくパフォーマンスの詳細分析: 自身の役割、階層内の上位の役職、および権限に基づいて、ダッシュボードを確認できます。
・管理者は、組織で作成されたすべてのダッシュボードを確認することができます。管理者は、組織、各ユーザー、およびユーザーとその部下に関する内容を表示できます。
・部下を持つ役職であれば、部下一人ひとりの内容とともに、自身と部下全体に関する情報を表示することができます。
機能改善について動画で確認してみましょう: