【Zoho CRM】Zoho Desk連携機能に関するアップデートのお知らせ:問い合わせの表示を制限できるようになりました。

【Zoho CRM】Zoho Desk連携機能に関するアップデートのお知らせ:問い合わせの表示を制限できるようになりました。


Zoho Deskとの連携機能に関しまして、以下のアップデートがございました。
以下、詳細内容をご紹介いたします。

Zoho DeskがZoho CRMと連携されると、異なる部門で顧客が作成した問い合わせがCRMのそれぞれのデータに関連付けられ、ユーザーがデータから直接顧客からの問い合わせにアクセスして管理できるようになります。

これまで、Deskの問い合わせは、ユーザーがZoho Deskでそれらの部門に所属していなくても、データの関連リストに表示されていました。
例えば、SteveがDeskのソフトウェア部門にのみ所属している場合でも、サービス部門の顧客が作成した問い合わせもデータの関連リストに表示されていました。
この場合、無関係な機密情報をユーザーと共有することになります。

今回のアップデートにて、表示する問い合わせを制限できるよう、以下のオプションを提供しています。

管理者は、Zoho Desk連携を設定する際に、ユーザーにすべての部門の問い合わせを表示するか、ユーザーが部門に属する問い合わせのみを表示するかを選択できます。
例えば、Johnが営業、サポート、マーケティング部門に所属している場合、これらの部門に属する問い合わせのみを表示させることができます。
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問い合わせの表示方法には、以下のオプションがございます。

  1. すべての部門の問い合わせ - Zoho Desk内すべての部門で作成された問い合わせがCRMユーザーに表示されます。デフォルトでこのオプションが選択されています。
  2. ユーザーが登録されている部門の問い合わせ - CRMユーザーが所属する部門内で作成された問い合わせのみが表示されます。


Zoho Desk連携に関する詳細は、こちらをご確認ください。