【Zoho CRM】MFクラウド請求書の連携

【Zoho CRM】MFクラウド請求書の連携

*CRM API V2への対応が完了しています


MFクラウド請求書とZoho CRMを連携させる方法です。MFクラウド請求書により、Zoho CRMの請求書機能では実現できなかった郵送サービスや売掛金管理、入金消込、決済、合算請求などの機能を利用できるようになります。

MFクラウド請求書とは?
株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型請求書サービスです。クラウド上で、請求書の作成・管理、売掛金や入金の管理が可能です。

Zoho CRMのアカウントの取得
Zoho CRMのアカウントを取得し、メールアドレスの認証を済ませてください。
メールアドレスの認証後に、エンタープライズプランにアップグレードするか、エンタープライズプランのトライアルを開始してください。

MFクラウド請求書のアカウントの取得
MFクラウド請求書のアカウントを取得し、メールアドレスの認証を済ませてください。

連携手順

1. Extensionのインストール
Zoho CRMにサインインし、次のURLにアクセスしてください。

上記のURLにアクセスすると次のようなダイアログが表示されるので、サービス規約に同意してインストールしてください。




2. MFクラウド請求書にサインイン

インストールが完了すると、MFクラウド請求書にサインインするように求められます。「Authorize」をクリックして、MFクラウド請求書にサインインしてください。



以上の手順でZoho CRMで作成した取引先に対して、MFクラウド請求書で請求書を作成できるようになります。

※MFクラウド請求書の仕様により、「都道府県」が入力されていないデータは連携されませんのでご注意ください。

参考情報
関連情報:
ASCII.jp:ゾーホージャパン、「Zoho CRM」と「MFクラウド請求書」のデータ連携を開始
Zoho CRMとMFクラウド請求書を連携する

MF Cloud Invoice拡張機能のリリースノート

 

リリースノート:

Version 1.0および2.0

     これらはMFクラウドの最初のリリースでした。

Version 3.0

修正された問題:

      ワークフローでいくつかの問題が修正されました。

Version 4.0

追加された機能拡張:

     追加の機能がMF Cloud Invoice Integrationに追加されました。

     Zoho CRMの見積もりからMF Cloudで請求書を作成するために、新しいボタンが追加されました。

     アカウントの関連リスト:MF Cloud Invoice APIのデフォルト値(過去1か月)から過去1年間まで、ビジネスパートナの関連リストに請求書が表示される期間を指定しました。

Version 5.0

修正された問題:

     ビジネスパートナーの作成におけるバグの問題が修正されました。

Version 6.0

追加された拡張機能:

     このバージョンは、MF Cloud InvoiceのV2 APIをサポートしています。

Version 7.0

修正された問題:

      MF Cloud Invoicesが許可されていなかった問題を修正しました。

Version 8.0

修正された問題:

     ビジネスパートナーがMF Cloudにリンクされていない場合、MF Cloudで請求書が作成されるときに新しいビジネスパートナーが作成される問題を修正しました。この新しいビジネスアカウントは、Zoho CRMアカウントモジュールにリンクされます。

追加された拡張機能:

     API要求が失敗すると、詳細なエラーメッセージが表示されます。これは、問題を特定して修正するのに役立ちます。

 

 

Version 9.0および10.0

修正された問題:

     商品の価格をプッシュする際に発生する問題を修正しました。

     ただし、最新バージョンでは、価格は見積もりモジュールの編集された定価から取得されます。これで、ユーザーが見積もりモジュールで価格額を編集すると、MF Cloudに反映されます。

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